老剣士ヨーダから学ぶマジックワード「Try not.Do or Do not!」
2007.05.02
先日「とりあえず、やってみる!力」についてという記事にて、何も考えずにただただやってみるというのは、どうなのよ?と思ったので、ちょっとやってみる!という定義を最近考えていました。
そんなときに、SOHO考流記の大橋さんから面白い話を聞きました。
エピソード5『帝国の逆襲』で、まだ未熟な主人公ルークが、老剣士ヨーダに修行を受ける。そのとき、難しい試練を課されたルークは、無理だよ、と諦め気味の表情で、"All right, I'll give it a try..."
(「分かったよ・・・じゃあ、やってみるよ・・・」)とつぶやく。その様子を見た師匠のヨーダは、即座に言い放つ。
"No, try not. Do, or do not. There is no try."
(「違う、『やってみる』じゃない。『やる』か、『やらない』かだけだ。やってみる、ってのは無しだ」
この話を大橋さんから聞き、なるほどーと思いました。
「やってみる」という言葉には、消極的な意味と積極的な意味があって、前者ではダメだよってこと。
しかも、ちゃんと行動を起こさないといけないよ、という意味で、常に真剣に「やる」をしなさいというような意味で個人的には思っています。
先のことを何も考えずにただやってみる!という姿勢はいただけませんが、自分が悶々としていた問題がこの話を聞いて、スカッとしました。自分がいつも言っている「やってみる!」は積極的な意味で、行動も起こしているので、このままでいいんだ!という自信になりました。
大橋さん、ありがとうございます!
今日、やったこと。
【『STAR WARS』の経営学のサイトを見ました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.05.02 23:59
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名前:匿名2009年10月23日 02:33
うーん・・・英訳自体が微妙だなぁ・・・
やってみること自体、やるに含まれるからDoを「やる」と訳すとインパクトに欠ける。
ルークは運命を背負っているわけだから、
「違う、『やってみる』じゃない。やり切るんだ、でなければやるな。『やってみる』なんて選択肢は無いんだ。」
で「完遂」に強調をおいた訳じゃないとなぁ・・・