『ワイヤレスピクチャー会議 sponsored by Nikon』第2回勉強会に参加してきました。
2007.05.29
1ヶ月のモニタープログラム実施を通じて、企業とブロガーがどう協力していくべきなのか、をニコンさんと一緒に考えてきました。
当初から本当に正直ベースで記事を書いていいというお知らせがあったので、参加ブロガーは思ったことを素直に記事にしていきました。
参加ブログ20ブログで、1ヶ月で書かれた記事は、なんと177記事 達成率295パーセント!でした。
正直ベースで書くことで「S50cの強みと弱み」が明確になったかなと思います。(いい意味で)
会議では、下記の4つの項目をディスカッションしました。
A.このブログマーケティングのとりくみについて
1.なにがよかったのか
・製品について、深く知ろうという気持ちになれた
・1ヶ月通して、コンスタントに記事が書けるような仕組みがあってよかった
(読者投稿の試みとか)
2.どこをどう改善できるか
・さらに1ヶ月通してコンスタントに記事が書ける仕組みがあるといいかも。
B.CoolPix S50c/Connectについて
1.何がよかったか
・ピクチャーバンクの手軽さ
2.どこをどう改善できるか
・ユーザーインターフェイスをもっと直感的に。
ハード:MENUとMODE
ソフト:COOLPIX CONNECT 2
参加者全員が、この項目について思うことを上げていきました。
本当に生の声なので、貴重な次への材料になったかと思います。
今回のワイヤレスピクチャー会議では、Nikonの姿勢に好感が持てました。
モニターで渡されたカメラに数台ちょっとした問題があった際も、誠意を持って対応してくださりました。
何より、本当に正直ベースで書いてよいという思い切りの良さがステキでした。
参加者的には、モニター後はそのデジカメがもらえるので、さすがにあまり悪いことは書けないなぁ・・・と思う気持ちを、素直に書いてくださいと言い切るということは、とてもリスキーです。製品の悪いところが、表立ってしまいますからね。下手すると購入しようと思っている人を思いとどませるかもしれない。企業としては英断といえるでしょう。
企業とブロガーがどう協力して、ブログマーケティングを成功させるか?というキモは、「正直に書いてよい」というところかもしれません。
ブログの読者は、賢いもので「書かされている感」「無理やり褒めている感」を敏感に感じ取ります。それを感じ取ってしまったら、もう読者は冷めてしまいます。そしたら最後、もうこのブログマーケティングは失敗に進んでいくことでしょう。
「S50cの強みと弱み」が明確になった今回は、成功と言えるのではないでしょうか。
さて、1ヶ月という期間でしたが、本当にいい体験をさせていただきました。
Nikonの皆様、田口さん、参加したブロガーの皆様、ありがとうございました!
ワイヤレスピクチャー会議 関連エントリー
trying.jp: 『ワイヤレスピクチャー会議 sponsored by Nikon』に参加してきました。
trying.jp: Nikon COOLPIX S50cのSは、Styleの頭文字なんです。
trying.jp: S50cとS50の違いは、Wi-Fi機能が付いているか付いていないかです。
trying.jp: YOU、スタイリッシュな写真、撮っちゃいなよ!
trying.jp: WiFiでCOOLPIX CONNECT 2にアップロードしてみたよ。
trying.jp: COOLPIX CONNECT 2でアップロードされた写真を見る。
trying.jp: COOLPIX CONNECT 2のユーザビリティを考える。
trying.jp: オリジナルサイズで画像をみる方法のユーザビリティ
今日、やったこと。
【『ワイヤレスピクチャー会議 sponsored by Nikon』第2回勉強会に参加してきました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.05.29 23:59
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。





