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女性の長い買い物の付き添いでイライラしない3つの方法

2007.07.10


女性の買い物の付き添い兼荷物持ちになった男性は、本当にイライラしがちです。

「何時間見て回れば気が済むんだ・・・。さっきも同じような店に行ってたような。まだ買うのかな・・・。」

なぜ、こんなにもイライラするのか?
大きく分けると3つに分類できる。

○イライラする原因
・いつ終わるか分からない
・なかなか選ばない
・女性売り場に男1人で気まずい

自分は、こういう場合イライラしないように3つの方法を使ってイライラを解消しているので、ちょっとご紹介。

○イライラしない方法
・値段当てゲームをする
・断言しないで同意する
・店員になりきる


いつ終わるか分からないイライラには、値段当てゲーム

いつ終わるか分からないでイライラする原因には、値段当てゲームをします。
3コほど値札を見て、この店の相場を判断します。
そして、勝手に目標金額を設定して、その金額になるようにモノを選んでいきます。
あたかも「1人ゴチになります」状態。
1人でそんなことで遊んでいると、思ったより早く時間が進みます。


なかなか選ばないイライラには、断言しないで同意する

「AとB、どっちがいいと思う?」
「A」
「でもね、Bの方がデザインがいいと思わない?」
「じゃー、Bがいいじゃない?」
「でも、Aの方が安いのよー。」

実は、これは質問なんだけど、正確な答えを求めていない質問なのです。
悩むのが、楽しい彼女にとって、別に断言して欲しいわけではなく、一緒に悩んで欲しいのです。

しかも、この質問をするときには、既に自分の中では答えが決まっていて、ただ背中をちょっと押してもらいたいときに使うと個人的には思っています。

そこで、同意。

「AとB、どっちがいいと思う?」
「たしかに、AとBは悩むよねー。だってAは、安いし、Bはデザインがいいからねー。」
「うーん。」
「悩むよねー。」
「・・・。決めたっ!Bにする。普段使うものなのにデザインが悪かったら使わなくなるもんね。うん、そうするっ!」


女性売り場に男1人で気まずいイライラには、店員になりきる

例えば、女性服売り場の場合。
あたかも、自分はこの店員ですよと演技します。
本物の店員のように、洋服をたたみ、棚にしまう。
そして、人の動線からちょっとずれた所に、背筋を伸ばして手を前に組み、笑顔でたたずみます。
本当に堂々と、店員になりきる気持ちが大事です。
お客さんから声をかけられたら、自分の勝ちというルールを定めます。
そうすると、「ちくしょー、また声をかけられなかった!次の店では絶対に声をかけられるぞ!」となるわけです。ちなみに、まだ自分は全敗ですが。w


あくまで自分がやっている方法を紹介してみましたが、興味がある人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。店員になりきるのは、結構楽しいですよ。(店員の方、ごめんなさい。)

大事なのは、「付き添ってあげている」ではなく、「付き添ってあげたい」と思うこと。

今日、やったこと。
【女性服売り場で店員になりきりましたが、声はかけられませんでした。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.07.10 23:59

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コメント

名前:メグ2008年10月03日 10:46

面白い発想ですね。
彼女を思いやるお気持ちがあるからこそなのでしょうね。
私の彼は「長いからとても付き合えない。嫌だ!」と断言するので一緒に行っても楽しくないですし、行きたくないですね~。
友達と一緒の方が楽しいです。

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