問題には、「問題の本質」が隠れている。
2007.08.01
社内研修で「問題発見・解決力研修」を受けました。
以下は、個人的メモ。
問題 ≠ 課題
問題と課題は、違うもの。
問題とは、「解決をするか、しないか」を選択できる事象
課題とは、「解決しなければならない」問題
問題には、「問題の本質」が隠れている
見えている問題は、氷山の一角で、問題の本質という(海面下)はつながっている。
だから、問題の本質を捉えないといけない。
問題解決アプローチについて
・ビジョンアプローチ法
最初に理想の状態を決め、全体像を把握した上で必要な行動プランを立てる
・ギャップアプローチ法
見えている問題より、問題の本質に焦点を絞り解決するための行動プランを立てる
<個人的感想>
ビジョンアプローチ法というのは、問題が起きたときに「HOW」で考える
ギャップアプローチ法というのは、問題が起きたときに「WHY」で考える
のかなぁと思った。
これは、問題ではなく、ニーズでも同じことが言えそう。
お客様の潜在的ニーズを捉える。
簡単なようで難しい問題。
今日、やったこと。
【社内研修で「問題発見・解決力研修」を受けました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.08.01 23:59
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