映画「象の背中」を見てきました。
2007.11.29
「象の背中」という映画を見てきました。
象は、自らの死期を察知した時、 群れから離れ、死に場所を探す旅に出るという。 自分の死を見せたくないのだろうか? それとも、この世への未練を断ち切るためだろうか? ・・・。 俺には出来ない。ひとり、孤独のまま、 姿を消すことは出来そうにない。 愛する者たちに見送られたい。
主人公が末期ガンで余命半年と宣告され、今後どのような行動をしていくかを綴った物語。
延命治療ではなく自分の人生をまっとうしようとし、治療を受けない決断をした主人公。
人生に悔いのないように行動する姿が胸を打ちます。
映画を見た後に「象の背中」公式ブログを見ると、ワンシーンに秘めた想いがじわっと伝わり、またグッときます。
死への恐怖さえも越えてしまった人の行動力はハンパないです。
そのストレートすぎるパワーを是非体感してみて欲しい映画でした。
今日、やったこと。
【「象の背中」公式ブログを読みました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.11.29 23:59
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