どこに、句読点を、入れて、いいか、悩みます。
2008.02.21
企画書や論文などを書く際に、句読点をどこに入れるかって迷いますよね。
入れすぎだと、読みづらい。
入れないと、これまた読みづらい。
そんなことを悶々と思っていた時に、大橋さんが下記の記事を書いていました。
読点(、)なしで書いてみた | 学び | SOHO考流記 | あすなろBLOG
そこで最近試しているのが「まずは読点を打たないで書く」メソッド。を実践されているそうです。まとめると次の手順を踏むことになります。
1.まず読点を打たずに書いてみる
2.書いた文章を読み返してスムーズでない部分をほどく
(語順を入れ替えるだけで読点は使わない)読点に頼ることなく純粋に言葉のチカラだけで文章を組み立てていくチャレンジに挑むことになります。
なるほど、まずは句読点なしで書いてみるのか!
それから、読点は使わないで語順を入れ替える、と。
これを実践してみたのですが、なかなかいいですよ。
これからも続けていきたいメソッドですね。
今日、やったこと。
【「読点(、)なしで書いてみた 」の大橋さんの記事を読みました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.02.21 23:59
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名前:Miki2008年02月22日 10:35
こんにちはー。
いい記事を紹介します。
http://homepage1.nifty.com/akshiba/kotoba_mozi/kutooten.html
こちらによると、句点の打ち方のポイントは、以下に気をつけるといいようですよ。
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・文の息の切れ目に読点を打つ
・対等に語句を並べる場合に打つ
・難読、誤読を避けるため使う
・文の構造を分かりやすくするために打つ
・読点と他の符号との連続はなるべく避ける
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