「言った」「言わない」ではなく、問題なのは「伝わったかどうか」
2008.02.28
よくプロジェクトで炎上している場合、「言った」「言わない」の議論が始まります。
そんな時には、こう考えるようにしています。
会話をキャッチボールに例えます。
相手にボールを「投げた」「投げない」は、どうでもよくて
自分が投げたボールに対して、相手がちゃんと「取った」か「取らない」かが大事だと思うのです。
相手が取れていないボールは、投げていないのと一緒。
キャッチボールというは、お互いがキャッチして初めて成立します。
なので、投げたボールは、必ず相手がキャッチしたか確認した方がいいでしょう。
相手がボールを投げたことは認識しているけど暴投すぎてわざと「取らない」のか、
相手がボールを投げたことは認識しているけど暴投すぎて「取れない」のか
相手がボールを投げたことすら認識してないのか。
大事なボールに対してはちゃんと「取った」という議事録を残しておくべきですね。
(ボールを「投げた」という議事録ではなく)
今日、やったこと。
【「取った」というスタイルで議事録を書きました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.02.28 23:59
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