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相手に伝わった内容こそが、言葉である。

2008.03.05



言葉というものはどの時点で言葉としての意味を持つのでしょうか。

・頭の中でイメージしたとき?
・文字として紙に書いたとき?
・口から音声として発したとき?

いや、言葉は文字にしろ音声にしろ、誰かに伝わった時に初めてその役割を果たすのです。

言葉じゃ気持ちは届かない -されど空の青さを知る

この記事では、「相手に伝わった内容」、「相手がどう感じたか」という結果のみが
その言葉の意味として真実性を帯びるのです。
と言っています。

自分もまったく同じ事を思っており、先日記事にもしました。

「言った」「言わない」ではなく、問題なのは「伝わったかどうか」 | | とりあえず、やってみる! | あすなろBLOG

仕事を効率的に進めるための技術や方法の前に、このようなコミュニケーションミスによる時間のロスや後戻りを考えると、「伝える技術」がいかに大切かを考えさせられますね。

相手に伝えるスキル。

これからの課題になりそうです。

今日、やったこと。
【「言葉じゃ気持ちは届かない -されど空の青さを知る」の記事を読みました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.03.05 23:59

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コメント

名前:tsuji2008年03月06日 22:25

こんにちは。今回はエントリーを引用いただいてありがとうございます。
キャッチボールの例え、とてもわかり易くて勉強になりました。私自身、相手に伝わらないと意味がないと言っておきながら、よくわからない例えになってしまったなー、と反省中です。。

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