理想の上司像は、話しかけないでオーラが出ていない人。
2008.03.24
接しやすい上司、接しにくい上司っていますよね。
その違いってなんでしょう?
自分が思うにその1つは、「話しかけやすいか?」だと思っています。
何か上司と話したい時に、見えない壁を作って話しかけないでオーラが出ていたりすると、一気に話しかけづらくなります。
このオーラが出ていると、このようなことが起きてきます。
「忙しそうだから、後にしておこう」
「この程度は報告しなくていいか」
「この情報は、多分上司も知っているから連絡しなくていいか」
「まだ問題が小さいから上司に相談するのは、まだいいかな」
つまり、ホウレンソウがやりづらくなるのです。
ホウレンソウがなくなってくるとコミュニケーションがとれず、認識の違いが産まれ、問題を早期発見できず、プロジェクトが炎上というデスマーチが待っています。
みなさんの職場は、コミュニケーションは密ですか?
わざわざメールとして保存する必要がない事柄までも、隣の人にメールを送るようになったら、危険信号だと思います。
なので、自分はなるべく話しかけないでオーラを出さないようにしています。
部下から話しかけられたときに、今作業している内容より実は部下からの話しかけられた内容の方が優先度が高いかもしれないリスクを考えると、話しかけないでオーラを出さずに、聞く体勢になる大切さがあると思います。
ここで一番の落とし穴は、自分は話しかけないでオーラを出していないと思っているのに、部下からは話しかけないでオーラを出していると思われているケースです。
大事なのは、『部下から見て』話しかけないでオーラが出ていないこと。
それを確認するために、部下に聞いてみるのが一番でしょう。
実際に部下に聞いてみたところ、「話しやすい方だけど、たまに話しかけないでオーラが出ています」と言われてしまいました・・・。
案外出ていると思いますよ、みなさんも。笑
今日、やったこと。
【話しかけないでオーラが出ていないか確認しました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.03.24 23:59
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