電子ピアノを購入する事にしました。購入を決めた妻の一言とは?
2008.07.07
自分たちの夫婦の中には、面白いルールがあります。
それは、高額(5万以上くらい)な商品を自分のお小遣いの範囲外で購入する場合は、申し立てを立てること。
そして、その商品がいかに自分たちに取って必要かをプレゼンし、相手を納得できなければ購入できないことになっています。
例えば、妻が新しい洗濯機を欲しいと思っています。
妻が自分にいかに新しい洗濯機は機能的に優れているか、コストパフォーマンスはどうか、購入すると生活がどう変わるかなどを説明します。
それを相手に「確かに!」と思わせれば購入決定です。
そんなルールを制定してから、初の購入品が現れました。(夏のボーナスで購入予定)
それは、「電子ピアノ」です。
一見、贅沢品で別になくても困らないし、場所を取るし、あまりメリットが見いだせない商品でしたが、妻のプレゼンが絶妙でした。
妻は、大学を教育学部の音楽科を卒業しています。専門はピアノです。
子供の頃から、ずっとピアノと生き続け、毎日の生活の隣にはピアノがあったのです。
そして、大学でどっぷりとピアノの魅力に染まり、ピアノ三昧。
もうピアノ無しでは生きていけないと。
「そんな大げさな!」と思いましたが、ここからの攻めがスゴイ。
アナタもそうでしょう?
子供の頃から、ずっとパソコン(インターネット)と行き続け、毎日の生活の隣にはパソコン(インターネット)があった。
そして、大学でどっぷりとパソコン(インターネット)の魅力に染まり、パソコン(インターネット)三昧。
もうパソコン(インターネット)無しでは生きていけないと。
そうでしょ?
「た、確かに・・・。」
アナタにとってのパソコン(インターネット)は、私にとってのピアノ。
「そ、そういう攻め方で来ましたか。」
その後、もろもろ商品紹介があり、生活がどう変わるか、どの位こころが豊かになるか、とにかくいかに素晴らしいかを説明し、ついに購入が決定しました。
やっぱり購入の決め手は上記の説明の仕方。
欲しいモノをいかに欲しいかをプレゼンする能力が高くないとウチら夫婦では、何もモノを買えないことになるので、これからプレゼン能力を高めていきたいと思います。
自分は、何回かプレゼンしてますが、却下されています・・・。泣
ダイソンの掃除機が欲しいのですが、今の掃除機との比較を徹底的にするのですが、重量と音とコンパクトさで、納得させることができないのです。
もっと違った視点でダイソンを勧めてみるかなぁ・・・。
最近感じたのは、男性はいかに機能が優れているかを重視し、女性はいかに生活が豊かになるかを重視する傾向があること。
プレゼンは、相手あってのもの。
そう考えると、機能なんてどうでもよくて、ダイソンでいかに生活が豊かになるかをプレゼンすると良さそうですね。
今日、やったこと。
【夫婦内プレゼンを行いました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.07.07 23:59
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。



