効率病にかかっていませんか?
2008.07.29
非常にドキッする記事を見つけました。
効率病とは、「効率を求めるせいで何も行動できない」という病気です。名前と定義は今思いつきました。効率を追求している割には何も成果がない、自己啓発書を必要以上に読んでいる、将来への危機感があり焦って対策を練る割には遊んでばかりいる人は、あるいはこの病気の被害者かもしれません。
なんか自分の事を言っているかのような感じです。
ライフハックとかGTDとか生産性・効率化が命!と日頃言っている自分としては、重度の効率病にかかっているのかもしれません。
自分が思う効率病の定義には、このような事もあるかもしれません。
・ゴールの最短距離を一度で見つけたい
ゴールまでのプロセスやアプローチは、多々あるが、まずはそれを吟味しどれが一番最短かを考えて、結論が出そうになると「いや、もしかしてまだ最短プロセスがあるかも・・・」と思い、行動に移せない。
「とりあえず、やってみる!」精神で行動しているつもりですが、出来れば最短でゴールしたいという気持ちのジレンマ。
さらに、この記事を書かれた人はいいことを言っています。
効率の良さは大切です。でも、それだけじゃいけない。もちろん、愚直に頑張るだけでもよくない。とにかくやってみること、そしてそれを改善できないかという視線を忘れないこと、その2つが大事なんだろうなと思う。
効率病でかかっているかを判断する簡単な方法は、「行動を起こしているか」だと思います。
本当に小さな一歩でもいい、少しでも前に進んで行動していれば効率病にはかかっていないと思います。
なかなか難しい課題です。
どうでしょう、みなさんは効率病にかかっていますか?
今日、やったこと。
【>効率病にかかっていませんか? - 遥か彼方の彼方からの記事を読みました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.07.29 23:59
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