一人で悩んでいる問題を人に説明すると解決する「説明メソッド」
2008.10.07
バグを見つけ出すのに効果的な「説明メソッド」について - 頭ん中を読んで。
言うことを聞かないプログラムについて人に状況を説明していて 「ここでね、ほらちゃんと中身を置換してるはずでしょ、 なのにね、なぜか表示してもね、置き換わってない・・・ のは、二次元配列になっちゃってるからですね。」 と一方的に解決してしまうことはよくある。
そうそう!ありますよね。本当に。
1時間くらい悩んで、あーでもないこうでもないと言って、この問題を「共有」したい為に人に話します。
その人に悩んでいる問題がわかるように、最初から話します。全体像を説明して、だんだん詳細の説明。
そして、「この問題が起きているんです!」
と言いたいんだけど、
「あれ?それって○○してないだけじゃないの?」
と勝手に自分で解決しちゃんですよね。
物事を俯瞰して捉える事のいい事例だと思います。
いやー、物事に集中することはいい事ですが、注意が必要ですね。
行き詰まったら、一度手を止めて、全体像をながめてみるといいでしょうね。
#「頭の中」さんのブログの内容が自分のアンテナと非常に似てて面白い!
今日、やったこと。
【悩んだ時に手を止めて、全体像を眺めました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.10.07 23:59
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名前:マスナガ2008年10月08日 15:21
共感していただけて嬉しいです。
自分で書いておきながらやってないことが多いので、
「とりあえず、やってみる」という姿勢をマネしようと思います。