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Go言語Tech Talkと英語

2010.12.01

先日、Googleが主催するGo 言語TechTalkに参加してきました。

通訳なしの英語プレゼンでしたが、スライドを見ながらなんとかついていきつつ、Go言語の具体的な使い方(スレッド、mutexdeferRPCシリアライズ・デシリアライズ:gob,httpサーバ etc) を、短縮URLサービスを例に、スクラッチから創り上げていく形で理解を進めました。(詳細はスライドと、ハッシュタグ#golangTogetterで・・・)

会の雰囲気としては、ギークだらけで、質問が多くて打ち切りになるほど積極的で盛り上がりました。スーツだらけのセミナーだとまずありえない空気。あと、Mac率、iPad/iPhone率が異様に高い。登壇者もMac+iPhoneでした(Androidじゃなかったw) 

もともとinvitationに英語のプレゼンであることは書いてあったので 特別驚きはなかったのですが、audienceの大半である日本人からの質疑がほとんど英語だったことは驚きです。もちろん、日本語で質問しても回答は英語ですがw。

私はもちろん日本語で質問しましたが(情けない・・・)、多くのエンジニアが英語を手段として、技術的な議論をしている実情を見て、焦りを感じました。(日本語で質問する人が皆「日本語で失礼します」というのも印象的)

ドメスティックなSIerに所属し、ドメスティックなユーザー企業相手にビジネスしている牧歌的・高度成長期神話的・鎖国時代的な時期はすでに終わっていて、BRICsのエンジニア含め、世界中のエンジニアと対等に戦わざるをえない状況になっているわけです。

楽天やユニクロが社内公用語を英語にした理由がようやく痛感できました。いやでも英語漬けの環境に身を置かないと、何時まで経っても英語でのコミュニケーションはできませんよね。TOEIC的な受身(リスニング、リーディング)は独学でできたとしても 、能動的(スピーキング、ライティング)は、ある程度のスキルを持った相手がいないと無理ですから。

ということで、すでに人生折り返し地点に近いですが、英語の勉強、やるやる詐欺でずっとごまかしてきましたが、そろそろ本腰をいれないと・・(焦) 

投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2010.12.01 01:00

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