スマートフォンとクラウドを勉強する
2010.03.02
昨年 iPhone 3GS,Android(HT-03A)を立て続けに入手して以来、いろいろとアプリ開発の本が出版されています。
Amazonの和書・プログラミングカテゴリで検索してみても結構出版されています。
並行して、昨年はクラウドコンピューティングも揃い始め、Amazon Web Services、Google App Engineといったクラウドプログラミング環境に関する書籍も出始めています.
すでに、この両者を使った製品・サービスを運営していらっしゃる個人・法人がたくさんいらっしゃいますが、この2つの技術要素を組み合わせて解説したプログラミング入門書は見当たりませんでした。(プログラミング初心者がいきなりトライしていい題材なのか?といのはおいといて)
そんななか一昨日amazonでみかけたので購入してみました。
iPhone&Androidクロスプラットフォームアプリケーション開発~スマートフォン用グラフィックスツール作成で学ぶ~
内容は予想以上に盛りだくさん。題材としているアプリも本格的です。
- Objective-C++
- Java
- iPhone SDK
- Android SDK
- Google App Engine Python
今まで、各要素技術を独立して遊んでいましたが、いまさらながら、組み合わせて遊んでみようと思います。しかし、最近はにわかに新しい要素技術がでてきた様に思えて、少し焦りを感じます。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2010.03.02 19:59
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