やっぱシステムの肝はストレージ
2010.08.17
ITProさんの ITアーキテクトの「やってはいけない」シリーズがツボにはまって欠かさず拝読していますが、今回のネタは、今自分がやっていること(考えていること)でした。
[プライベートクラウド編]CPUとメモリーだけでサイジングしてはいけない - ITアーキテクトの「やってはい...:ITpro
クラウドというバズワードの是非は横においておいて、社内システムでも仮想化技術(Xen,KVM,VMWare,OracleVM,etc)の導入は着実に進んでいると思います(というか、一昔前の上位ミドルクラスサーバと今のエントリークラスサーバが同スペックかそれ以上になっているので仮想化して同居させないとリソースが勿体無い)
で、検証環境なら仮想化だけならいいのですが、本番環境は+HA(High Availabiity)が求められます。その際に、どうしてもストレージの設計・性能が肝になります。
そして、Dellが3PARを買収。どれだけサーバベンダーが仮想化とストレージを重要視しているのかが良くわかりますね。
[速報]デルがストレージベンダの3PARを買収、ハイエンドストレージの製品ライン充実へ - Publickey
Dell Agrees To Acquire 3PAR For Virtualization-Optimized Storage | Dell
ステートレスに限りなく近い仮想サーバ(OS+アプリケーション)と、ステートフルなデータ(ストレージ)をどう棲み分けさせるのか?がこれからのインフラエンジニアの腕の見せどころなんでしょうね。
頑張らねば。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2010.08.17 08:00
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