自分史と、時空を超えた出会い
2007.05.18
(合宿の様子はまたブログで書きますね)
合宿の準備として、参加者全員、自分史を書くということになっており、まさに今自分史を書いているところだったりします。
以前、社内勉強会「gungi night」で、@nifty TimeLineの開発エンジニアの皆様をゲストとしてお呼びしてお話を伺ったのですが、このサービスで自分史を書くと、何か面白いことができそうです。
このソーシャル自分史により、時間を超えた共通点を見いだすことができる訳です。1985年頃に「MSXに没頭していた」という人を見つけ出せたりすると、ワクワクしません?
また、地域まで書いていると、「もしかしたらあのとき同じ場所にいたんじゃね?」とか、時空を超えた共通点を見いだすことができるかも知れませんね。
弊社は「どこでもドアを実現する」夢を目指しています。その一歩として、この時空を超える手段、いいなぁと考えてます。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2007.05.18 11:15
第2回エンジニア交流会「gungi」やります
2007.05.16
時にはゲストとして、おつきあいのある社外のエンジニアの皆様にもご参加頂きながら、技術の蓄積と交流に務めています。
3月には、パソナテック堀川様のご協力を頂き、第一回エンジニア交流会「gungi」を開催しました。
そして6月に第2回gungiを行います。 ゲストとして株式会社ブログウォッチャーの羽野さん、4travel山路さんをお呼びいたします。
テーマは、「スーパーエンジニアによるユーザーを喜ばせる仕掛け」についてです。また、あすなろブロガー大橋さんによる、トークも予定しております。
普段なかなか聞けないお話が聞けると思いますので、ふるってご参加ください!
詳細・お申し込みはこちらからお願いします。
■第2回エンジニア交流勉強会「gungi」日時:6月1日(金)19:00~21:00(18:30開場)
場所:渋谷マークシティウェスト17F
会場:パソナテックセミナールーム
http://www.pasonatech.co.jp/map/shibuya.htm
定員:60名
参加費:無料
テーマ:「スーパーエンジニアによるユーザーを喜ばせる仕掛け」
申込方法: こちらの申し込みフォームからお申込ください。ゲスト:
・株式会社ブログウォッチャー
代表取締役社長 羽野仁彦氏・フォートラベル株式会社
取締役 CTO 山路昇氏内容:
○その他:
○登壇者によるトークセッション
○参加者によるディスカッションタイム
○シゴタノ! for エンジニア
・筆記用具と名刺を1枚以上はご持参ください
・勉強会の終了後に自由参加の懇親会を予定しています。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2007.05.16 10:02
制約内での価値最大化
2007.05.15
http://www.saf1.co.jp/jp/news/press/nws_070513.html
あすなろブロガー 美谷さんのエントリにも詳しく書かれています。
チームを立ち上げてから、2年もかからずに世界で勝負できるチームを作り上げる。本当に凄いことだと思います。
すごいことですよね。
ネットの世界はドッグイヤーといわれていますが、1年、2年でこのような大きな成果を出せるように頑張っていきたいと強く思いました。
そもそも、あのTOYOTAでさえ参戦表明から数年かかって参戦し、あの資金力をもってしても成果を残すことが難しいF1において、わずか半年で参戦にこぎ着け、2年目で初入賞ということ。
マスメディアではドライバー佐藤琢磨、監督鈴木亜久里氏両名にスポットが当たるのですが、私はどうしても、スーパーアグリというチームを、ベンチャー企業(もっというと弊社?)に重ねて見てしまいます。
伝統のあるチームを選ばず、鈴木亜久里氏の思いに賛同して若いチームを敢えて選び、がんばっているエンジニア集団の努力の成果でもある訳です。
資金、リソース、ノウハウ、組織力、全てにおいて、試行錯誤の連続だと思います。
制約条件もたくさん有ると思います。その中で、くじけずめげず、価値を最大化することができたことは本当にすばらしいです。
弊社のようなベンチャーも、様々な制約条件の下で動いているのですが、どうしてもネガティブ思考になってしまう時があります。そんな時は、スーパーアグリのエンジニアに負けないよ、と考えてみることにします。
日本発のベンチャーF1チーム、日本発のF1ベンチャー企業が、世界で活躍できるよう日本のエンジニアがもっともっとがんばっていかないとですね!
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2007.05.15 14:16
言葉の隔たり「サブドメイン」
2007.05.14
SEOという言葉があります。
#恥ずかしながら、あちら側企業で働くまでは、ノーチェックでした。。。
あちら側(Web業界)では一般的(もはや知らなければ恥ずかしいくらい)に使われていますが、こちら側(非Web系IT業界)ではほとんど使われない言葉・概念だったりします。
当たり前と言えば当たり前なのです。
2006年末時点での状況になりますが、まだエンタープライズサーチ(企業内サーチエンジン)の導入が一般的になっている訳でもなく、検索対象のリソースも種々のセキュリティによりやすやすと閲覧できないような形であったり、非ブラウザ(リッチクライアント)アプリケーションが主流だったり、、と様々な背景があるためと考えています。
とはいえ、SEOについては、インターネット業界で生まれた新しい概念・単語として、すんなりと受け入れることができました。
問題は、SEOの解説で良く使われている、「サブドメイン」という言葉。
約10年前のインターネット初期に、いわゆるバッタ本でDNS(Bind)を学んだ身としては、この言葉の使われ方にとても違和感があるわけです。
そもそも、「サブドメイン」という言葉の意味は(以下略)。
(詳しくはRFC1591等を見てください)
翻って、SEOの文脈で使われる「サブドメイン」は、単なる Aレコード(CNAME)をさしているとしか読み取れないのですが、読解能力が足りないのでしょうか?
異なる業界での同音異義語や、同業社間での同音異義語の存在は、まぁ仕方が無いかとも思います。が、同じインターネット業界の中で、同音異義語が存在していることは問題だと感じます。ましてや、若いエンジニアが、正しい意味を理解しなくなることは阻止しなければなりません。
郷に入っては、ではないですが、今は、文脈や相手方に応じて使い分けるように気をつけてつつ、エンジニアには正しい意味を説いてます。
それでも残念ながら、誤用の方が広く普及してしまうのが世の常なのかもしれません。
ふと、ある記事を思い出したので備忘リンクしておきます。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2007.05.14 10:47
手に職をつけるということ
2007.05.07
いろいろと新しい取り組みが行われているので、是非うまく進めてほしいです.
社会復帰のサポートを民間企業が行うことも、小さい政府実現のためにも成功してほしいですし、プログラミングが本当に職の一つとして浸透してきたのもうれしいことです。
#個人的には、その取り組みが私の出身地で行われることと、Rubyを使うことだったりしますけど
身近な課題としてですが、今後、プログラミングスキルを身につけた方が社会復帰してくることになります。そのとき、つまらない偏見を捨てて、プログラミングスキルと経験をきちんと評価し受け入れることができる業界であってほしいと願います。
誰しもいつ受刑者になるかわからない世の中です。
受け入れる側だけでなく、受け入れられる側になることも含めて、もっと深く考えてみようと思いました。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2007.05.07 11:32


