WebAPIは知らぬ間に普及中
2008.02.04
先週末に興味深いデータが発表されています。
Amazon Web Services(AWS)関連サービスで使われたネットワークの帯域幅が、Amazon本体の全世界での帯域幅を超えたことを明らかにした。
WebAPIのトラフィックは、通常のWeb画面に比べるとデータ量は少ない場合が多いとすると、WebAPIのhit数は本体の数倍になりますね。(怖)
2006年あたりからエンジニアの間でWebAPI・マッシュアップが話題になり、いろいろとWebAPIを提供するサイト、WebAPIを使った サイト・ブログ等を見る機会が増えました。Mashupediaのようにマッシュアップサービスを紹介しているポータルサイトもあり、今後もWebAPIの提供元も採用サイトも増えていくと思うと楽しみですね。
逆に、ブログパーツを提供するサービスの中の人からは、ブログパーツのトラフィック/サーバ負荷がきつい、というお話なんかも聞いています。
今後WebAPIを提供するサービス側は、それなりの負荷対策とWebAPIのマネタイズを考えることが求められるようになりそうです。(もちろん嬉しい事ですが)
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2008.02.04 17:38





