写真撮影におけるボトルネックの移動
2009.10.13
トラブルシューティングで、システムのチューニングをする機会があるのですが、チューニングの基本として、1番重い原因となっているボトルネックをまずは叩いて消すことが重要と言われています。
ただ、1番のボトルネックを消すと、2番目が1番に昇格するだけで、次々とボトルネックをやっつけていくことになります。(ボトルネックの移動)
で、最近よく勉強会やセミナーに参加するようになり、メモ代わりに資料を撮影するためデジカメを持ち歩くようになりました。
とくに何も感じていなかったのですが、先日予備バッテリーを使い果たして改めて気づきがあったので備忘録として書いておきます。
デジカメ発売当時
失敗してもすぐに確認でき、消せるので安心してシャッターを押せる。ただ、記憶容量に限界があるので、頻繁に削除する必要あり。
記憶媒体の大容量化
画素数の向上よりも記憶媒体(SDカードなど)の容量が多くなったため、失敗しても残容量を気にしなくなった。
バッテリーが厳しい(←今ココ)
とにかく、性能向上と記憶媒体の大容量化で、気軽にパシャパシャ撮影できるようになった結果、気になってきたのがバッテリーの持ち。終日のセミナーや学会などでは、昔は記憶媒体を複数枚用意しておくか都度PCへ転送していましたが、今は充電器と予備バッテリーを持ち歩く日々。
私が改めて気づいたことで、既に気づいている人には「当たり前だよ」と言われそうですが(笑)
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2009.10.13 16:15





