シュウカツ=採用活動=営業活動
2009.10.18
新人研修をしていると、その前行程とも言える採用活動を考えるようになりました。
前職ではエンジニアの採用について責任のある立場だったため、採用活動は1人1人本気でやっていたつもりですし、ベンチャーに入りたいという方は総じて「働く」ことを本気で考えていたと思います。
さて、ベンチャーに比べてそれなりの規模の会社で採用活動を考えてみると、やはり採用側は本気で人を集めて、本気で人を選びます。前者は営業、後者はベンダー選定のようなモノでしょうか。逆にシュウカツする側にしても、エントリーして関門をクリアして行くのは法人営業のプロセスそのものです。
労働契約を結ぶまでは、採用する側、採用される側に立場の強弱はありません。必要なのは、熱意と共感だと思います。
シュウカツ生の皆さんは、給与や労働条件だけで会社を選ぶのではなく、自分を一番売り込めるところを狙って活動してほしいなと思います。内定をもらうということは、自分の売り込みに成功したことになります。綿密なマーケティング分析が必要ですね。
シュウカツが厳しかったのは今だけでは無いです。バブル崩壊後、ITバブル崩壊後など、過去に何度もありました。悲観せずにチャンスをモノにする意欲を忘れないでがんばってください。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2009.10.18 10:33












