第3回ママチャリグランプリに出場します。
2009.11.29
堀川プロデューサーからアナウンスがありましたが、2008年に参加した ママチャリグランプリに再挑戦します。
残念ながら、会場となる富士スピードウェイとその母体であるTOYOTAはF1から撤退しましたが、ママチャリは別です(笑)
2008年は準備不足で、バーベキューしか用意できませんでしたが、あれから2年。タイムは上がらずとも(苦笑)、情報戦で勝てるように、iPhone,Android,CEREVO CAM,Pocket Wifiなどを駆使したサイバーな装備を作ってみたいと妄想しています。
ママチャリに装着したAndroidで、コーナー通過をGPSで検知してTwitterに「○コーナーなう」と通知。ピットでは誰がどこを走っているか把握。同じくママチャリに装着したiPhone+セカイカメラで、コーナーごとのエアタグを見る(ココは滑りやすい、ここからが勝負、後一息、など)
年明けの開催なので、年末に籠って作って、年始に自宅近辺でフィールドテストのスケジュールを組んでみます(笑)
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2009.11.29 14:31
PocketWifi in 新幹線
2009.11.29
先週の3連休で、実家の山口まで新幹線で帰省しました。
早速、先日購入したPocket Wifiの出番です。 Mac/iPhone/Android/Windows Mobile/PSP/DSとWifi機器を総動員して遊んでみました。
新幹線は、東海道新幹線のN700で mobile pointというWifiサービスが開始されていますが、全路線で使えて車両型式を気にする必要もないということでPocket Wifiを使っていました。
新横浜から新下関まで片道5時間程度かかるのですが、バッテリーが切れることなく使えました。
また、トンネル内も3Gアンテナの整備のおかげか、切れる事が少なかったように感じます。切れたとしても、Pocket Wifiと3Gの間(いわゆるWAN側)だけが切れるだけでWifi機器とPocket Wifiの間(LAN)が切れる事はなく、多少遅くなる程度ですみました。(タイムアウトする前にトンネルから出てしまうので)おかげで、リリースされたばかりのChromium OSを新幹線の中でダウンロードしてビルドしてました。
こんな快適な思いは無いですね。 駅に止まるごとにPHSでダイアルアップしていた10年前がウソのようです。
横浜から新山口だと、飛行機でも新幹線でも所要時間や交通費に大差ないのですが、道中ネットが使えるか否かはとても大きなファクターになる事を改めて実感しました。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2009.11.29 14:14
「テスト重要」って言ってる人は信用できない
2009.11.29
システム開発の現場、ではなく、会議室でよく言われることに「テストが重要だ」とか「QCDを厳守せよ」という内容があります。
さて、言っている当人達に「テストとはなんですか?品質とは何ですか?」と問うと、おそらく教科書的/抽象的な答えしか返ってこないか、「テストはテストだよ」という逆切れに近い回答を得られるでしょう。
また、彼らは、テストというものはエンジニアで無ければできない、と思い込んでいるように思います。自分たちがエンジニア"だった"ころ、テストをしてきたからかもしれません。
実は、テスト(を行う行為)というのは事前条件/事後条件、ディシジョンテーブルさえあれば、非エンジニアでも可能です。そうでないとUAT(User Acceptance Test)を誰がやるんだ?ということになっていまいます。(実際は、UATなんてきちんと行われていませんが)
エンジニアがテストに関わるのは2つで、前述した事前条件/事後条件、ディシジョンテーブルを「要件定義時」に確定し顧客と握っておく事。実際にテストで想定外の動きをしたときの原因究明と修正です。
エンジニアがテストをする、という甘えがあるので、その前後の決めごとをないがしろにして、品質をあえて下げているのが実情ではないでしょうか。
また、過去の慣例としてそのような進行を是と思い込んで疑わない今のプロジェクトマネージャ達がさらに傷口を広げているとしか思えません。
プログラムも書けない、新しい技術もしらない、本質的な技術もしらないマネージャや経営陣はソフトウェア開発に口出しせずに予算管理とリソース管理だけしておいてほしいものです。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2009.11.29 14:02





