Google音声検索が便利すぎる
2009.12.12
先日、Google音声検索がリリースされました。
AndroidとiPhone用ということで、早速両機にアプリをインストールして使ってみました。
個人的な感想は、認識精度が予想以上に高くまた音声のかな漢字変換率も高い、ということ。
学生時代、某コンピュータメーカーの研究所の方による講義を受講したことがあり、その中で音声認識のデモを見せていただいたのですが、音声を文字として認識する段階で誤認識の方が多かったのを覚えています。また、カーナビの音声認識も認識精度が悪かったように感じます。その頃から比べると、音声をカナとして認識するのはもう当然で、漢字変換までしてしまう技術の進歩に驚かされます。
週末にドライブすることが多いので、ヘッドセットマイクから音声検索機能を起動できれば最高なのですが。(そのうちでるでしょうね・・・)
で、せっかく手元にAndroidとiPhoneがあるので、同時に音声検索を起動して検索してみました。
検索結果が表示されるまでのスピードは若干Androidの方が早いようです。また、検索結果や表示内容がAndroidとiPhoneで若干異なります。Androidの方が検索結果がよりニーズに近い感覚です。(囲い込み?)
以下、妄想。
このまま行くと、携帯端末の文字入力方法が根本から変わり、10キーvs QWERTYvsタッチキー論争なんてちっぽけな事になるでしょうし、映画エイリアンの1シーンのように自動書記マシンも実現が近い気がしてきました。またこの音声認識のAPI(Android/iPhone)ができると、30min.やぐるなび、乗り換え案内、Twitter、渋滞情報など、検索機能がついているアプリは、PCに比べて強力な武器を得ることに成木がします。
夢は膨らみますね。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2009.12.12 02:02





