XCode4キター
2010.07.27
アメリカと大きく時差があることがいいなと思うのは、朝起きたらAppleからサプライズメールが来ること。
さて、今朝のサプライズメールはこちら。

今まで、Xcode(いわゆるIDE)と、GUIを設定するInterface Builderなどがバラバラだったんですけども、それが統合されたようで使い勝手の向上に繋がりそうです。また、地味ですが、SCM(バージョン管理システム)との連携が今まではCVSかSubversionだったのに加えGitに対応しています。これは嬉しい!
詳しくはWebでw
What's New in Xcode - Developer Tools Technology Overview - Apple Developer
ファイルサイズが大きいですし使い勝手がかなり変わりそうなので週末にでも英語のマニュアルとにらめっこしてみますが、もう13インチのディスプレイで開発するのは無理そうですねぇ。(そもそもiPadエミュレータの実寸大が13インチに収まらないし)
iPhone SDK本が巷に溢れていますが、全部改訂ですね。10冊以上のiPhone SDK本を持っていますがすべてOut of Dateに(涙)
経験上、IDEとしてはVisualStudioが使いやすいと思っているんですが、それを上回ってくれることを期待。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2010.07.27 09:04
言語学習について改めて思うこと
2010.07.27
本の整理(自炊w)をしていて、少し前の日経ビジネス Associe ( アソシエ ) 2010年 3/16号 [雑誌]
の英語学習特集を読んでました。ちなみに、楽天やユニクロなど英語の社内公用化を話題を聞いている中、まったく英語が出来ない焦りを30半ばにして感じてます(恥)。
googleの村上会長や、レバレッジコンサルティングの本田直之さんなどのインタビュー記事が印象に残ったのと、読み替えれば、プログラミング言語学習にも応用できるかと思いました。
・1日3時間x3年間=3000時間の勉強
・毎日1万語の英単語を眺める(暗記できずとも見る)
・300万語(小説30冊、ノンフィクション15冊)
・1000時間英語を聴く。意味がわからずとも聴く。(週1回、
・英作文ではなく英借文。ネタをストックする。
・少ない要素でいいまわす
・知っている単語でも辞書を引く
・添削を受ける
・分からないところはとりあえず日本語で
ここから
・1日3時間x3年間=3000時間の勉強(ママ)
・毎日1万語のソースコードを眺める(暗記できずとも見る)
・300万語のコードを読む。意味がわからずとも読む
・1000時間コードの解説を読む。意味がわからずとも聴く。(
・コーディングではなくコードコピペ。ネタをストックする。
・少ないライブラリ(クラス、関数)で実装する
・知っているライブラリでもリファレンスを引く
・フィードバックを受ける
・分からないところはとりあえず日本語にしてみる(爆)
フィードバックは自分より詳しい相手が必要ですが、ネットの時代、Twitterでつぶやけばだれか拾ってくれるでしょう。
部活並の練習法ですが、実践できるように工夫してみたいです。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2010.07.27 08:00





