制約内での価値最大化
2007.05.15
スーパーアグリが2007年スペインGPで8位入賞を果たしました!
http://www.saf1.co.jp/jp/news/press/nws_070513.html
そもそも、あのTOYOTAでさえ参戦表明から数年かかって参戦し、あの資金力をもってしても成果を残すことが難しいF1において、わずか半年で参戦にこぎ着け、2年目で初入賞ということ。
マスメディアではドライバー佐藤琢磨、監督鈴木亜久里氏両名にスポットが当たるのですが、私はどうしても、スーパーアグリというチームを、ベンチャー企業(もっというと弊社?)に重ねて見てしまいます。
伝統のあるチームを選ばず、鈴木亜久里氏の思いに賛同して若いチームを敢えて選び、がんばっているエンジニア集団の努力の成果でもある訳です。
資金、リソース、ノウハウ、組織力、全てにおいて、試行錯誤の連続だと思います。
制約条件もたくさん有ると思います。その中で、くじけずめげず、価値を最大化することができたことは本当にすばらしいです。
弊社のようなベンチャーも、様々な制約条件の下で動いているのですが、どうしてもネガティブ思考になってしまう時があります。そんな時は、スーパーアグリのエンジニアに負けないよ、と考えてみることにします。
日本発のベンチャーF1チーム、日本発のF1ベンチャー企業が、世界で活躍できるよう日本のエンジニアがもっともっとがんばっていかないとですね!
http://www.saf1.co.jp/jp/news/press/nws_070513.html
あすなろブロガー 美谷さんのエントリにも詳しく書かれています。
チームを立ち上げてから、2年もかからずに世界で勝負できるチームを作り上げる。本当に凄いことだと思います。
すごいことですよね。
ネットの世界はドッグイヤーといわれていますが、1年、2年でこのような大きな成果を出せるように頑張っていきたいと強く思いました。
そもそも、あのTOYOTAでさえ参戦表明から数年かかって参戦し、あの資金力をもってしても成果を残すことが難しいF1において、わずか半年で参戦にこぎ着け、2年目で初入賞ということ。
マスメディアではドライバー佐藤琢磨、監督鈴木亜久里氏両名にスポットが当たるのですが、私はどうしても、スーパーアグリというチームを、ベンチャー企業(もっというと弊社?)に重ねて見てしまいます。
伝統のあるチームを選ばず、鈴木亜久里氏の思いに賛同して若いチームを敢えて選び、がんばっているエンジニア集団の努力の成果でもある訳です。
資金、リソース、ノウハウ、組織力、全てにおいて、試行錯誤の連続だと思います。
制約条件もたくさん有ると思います。その中で、くじけずめげず、価値を最大化することができたことは本当にすばらしいです。
弊社のようなベンチャーも、様々な制約条件の下で動いているのですが、どうしてもネガティブ思考になってしまう時があります。そんな時は、スーパーアグリのエンジニアに負けないよ、と考えてみることにします。
日本発のベンチャーF1チーム、日本発のF1ベンチャー企業が、世界で活躍できるよう日本のエンジニアがもっともっとがんばっていかないとですね!
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2007.05.15 14:16
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