言葉の隔たり「ping」
2007.07.30
さて、年寄りエントリーです(笑)
最近、またまたジェネレーションギャップを痛感しました。
「pingサーバ」なる単語を最近目にする機会が増えました。
たしかに、通信である以上、pingの受信側はサーバかなと想像してましたが、
よくよく聞くと、ブログで使われる「更新ping」サーバのことでした。
関連する単語としては「ping送信」です。
「更新」が抜け落ちて、pingだけで使われるケースも多いようで、危うく勘違いするところでした。
私は95年くらいにインターネット技術(TCP/IP)を通じて通信技術を学んだので、pingといえば、ICMPなpingしか思いつきません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Ping
これからは「pingが届かない」、「ping送信に失敗」、「ping送る」と言われたときは、L3の話なのかL7の話なのか、相手によって確認しなくちゃいけなくなるんでしょうね。
#CORONA Mark II がMark IIになったり ブルーバードシルフィがシルフィになったりするのと同じで、これも時代の変遷なのでしょう。
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2007.07.30 13:30
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