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治具を使おう

2007.12.20

 あすなろブロガーの鬼頭さんのエントリでも取り上げらている話題、
newsingでも話題になっていました.

web制作屋は、一体どのスキルを持っていれば即戦力なのか?17の作業に分解

17工程に分解することで、必要なスキルセットが分かりやすくなりますね。ただ、この行程から、行程毎/工程間の作業をより効率化する工夫が必要であることにも気づきます。


業種が一気に変わりますが、手曲げでマフラー(自動車用)を作るときに寸法合わせを行います。
所謂一点ものを作るなら、現物合わせで作ってしまうのですが、現物合わせは結構手間がかかります。でも行程としてはどの車種でもほとんど変わりません。

さて、同一車種で同じ注文が入った場合、全く同じ物を作る事になりますが、治具があるのと無いのとでは制作効率に大きな差が出ます。

凝る人は、そのうち同じ物を作るかもしれないということで、一点ものでも治具を作ると聞きます。 繰り返し作業を如何に高精度/高効率でこなすか?を突き詰めた先人の知恵ですね。

さて、Web開発における治具って何だろうか?と考えてみました。

  • Webフレームワーク
  • 単体テストフレームワーク
  • 自動生成ツール類
  • 自動テストツール類
  • 文法チェッカー、バグ検出ツール(findbugs等)

開発行程については色々ありますね。さて、その他の行程はどうでしょう? 企画系は、思考フレームワークがそれに近いでしょうか。その後の作業は、、、今のところ原始的な方法で四苦八苦しています。

より良い方法を考えだすこともエンジニアの仕事ですので、工夫を怠らない様に心がけたい物です.

投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2007.12.20 19:44

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