試用可能という価値
2009.09.22
エリーゼレンタル
http://www.lotus-cars.jp/tlc/lental.html
高価なものもトライアルできる世の中になって来ました。
トライアルの垣根を低くすることで、Webサービスはもっと普及させることができるかも。
ある程度の期間使ってみないと気づかないことは多いですから。
そのうち、高価なサーバやN/W機器なども、気軽に試用できるようになるのだろうか、とおもっていたらクラウド時代の到来です。
あとは商用ソフトウェアがトライアルできるようになりつつありますね。
iPhoneアプリも、無償版と有償版をだして、無償版で試してみて良かったら本編を買う、という感じですし。
化粧品メーカーも試供品に相当なコスト(販促費)をかけていると思いますから、業務システムでも何かあるといいですね。なかなかSIのような仕事だと、トライアルという訳にはいかないので。プロトタイピングという言葉も使い古された感がありますし実際うまくいった事例をしらないです。
だれかSIのプロトタイピングでうまくいった事例などありましたら教えてください!
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2009.09.22 19:43
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