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Writelyの招待状が届きました。

2006.08.17

ユーザー登録を中断していたWritely(Googleが買収したブラウザベースのオンラインワープロソフト)から、ずいぶんとたって招待状が今日届きました。


どうやら、昨日からβ公開での招待制を終了し、一般開放されたようです。


早速登録してみたのですが、何に使おうかな・・・と、考えて思考停止。


考えてみれば、ずいぶんと長らくWordのお世話にはなっていないような気がします。


社内のレポートは、メールかブログで。
個人的にメモをとるときは、「紙」というソフトウェアで。
(MacではMacJournalを使っています。)
社外の人に送るドキュメント(資料や企画書)もほとんど、パワーポイントで、ということが多い。


契約書のやりとりなんかはワードですが、最近はドラフトがあるものをやりとりすることくらいしかないので、ほとんど使う機会もありません。


あれ?と思うくらい、ワードを使っていない自分に気がつきました。
なので、別にwritelyでなくても、ブログや、オンラインカレンダー、ソーシャルデータベース、オンラインメモなどで代用ができますし、むしろそのほうが自然な気もします。


共有して、何かを執筆できるというのが、writelyの一番の魅力なのだろうとおもうのですが、具体的になにかをしようかと思っても、特に思いつかないのが寂しいです。


2人、3人で一緒になって本を書いたりしたら、楽しいかも。


でも、本の内容がかなり具体的にまとまっているのでなければ、お互いにブログで書いて、コメントやトラバうちながらやっていくほうが現実的な気がします。


ワード作法からはずいぶんと自分が離れてしまったような気がしますが、アイディア次第では面白い使い方もできないかな、とも考えています。(ある意味、ワードというフォーマットがその神通力を失ってきているという考え方もできるかもしれません)


Google Book Searchで登録されている本のデータをテキストデータとして、エクスポートして、複数で翻訳なんかができれば楽しそうです。


著作権があるので無理ですが、ハリーポッターシリーズなんかは、原書から、ファンみんなで翻訳したりできそう。


もし僕が今、小学生だったら、そんな自由研究をしてみたいです。

投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2006.08.17 16:44

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