新型PSP「PSP-2000」を予約しました。
2007.08.09
気がついたら9月20日発売の新型PSP、PSP-2000の予約が始まっていたらしく、yodobashi.comやPlaystation.comでは、すでに予約終了。
PSP-2000
あわてて、まだ予約ができるところを探したところLawsonのロッピーのサイトでまだ予約することができました。
Loppiを使おう!
ピアノブラックが人気らしく、すでに売り切れ。
セラミック・ホワイトがまだ予約できたため、こちらを予約しました。
PSPはもっばら動画視聴に使っていることが多いのですが、軽さが100g近く軽くなるというのが何よりも嬉しいです。長時間手に持っていると疲れてくるので、これだけ軽くなるのはありがたいですね。
新型PSPは別売のケーブルを購入すれば、テレビにうつすこともできるのがちょっと楽しみです。UMD-Videoをテレビで映した場合、音声はDVDよりも劣るでしょうが、PSPのモニタ解像度は480x272であるものの、UMD-Videoに収録されている映像の解像度は720x480と現在DVD-Videoと同じなので、どのくらいDVDと遜色なく再生されるのか期待しています。
関連記事:
新型PSPが引き起こす、動画マーケティング
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.08.09 23:49
台湾:金瓜石と九分。寂れた旧鉱山町へ2
2007.08.09
前回のエントリの続きです。台北から電車で50分、バスで20分で、古い鉱山町の九分へ。
1989年ベネチア国際映画祭で金獅子賞となった、非情城市の撮影現場になったところだそうですが、映画はまだ観たことがないものの、坂がある古びた町好き?としては、見逃せないと思い、故宮博物院をあきらめて、こちらに寄ってみました。
悲情城市

九分の町、全景
九分の町の丘の上のお寺にあった手すりの飾り。
海、丘、街。こんな丘のある風景がたまらなく好きです。
車では入ってこれない、丘の上の路地。交通の便は悪いかもしれないけれど、歩くのが楽しくなってくる階段です。
町の家のドアも、独特の趣があります。
路地にポツンとおいてあった、椅子。特等席ですね。
ということで、台湾での滞在満喫してきました。一足早い夏休みでした。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.08.09 19:55
台湾:金瓜石と九分。寂れた旧鉱山町へ1
2007.08.09
台湾滞在最終日、夕方の帰国便の前に、台北から少し遠出をして金瓜石と九分という山肌に沿ったさびれた鉱山町に行ってきました。
金瓜石の町
山のうえに建てられた昔の日本神社の跡地へ。
20分間、急な山道を登り続けていき・・・、

ようやく神社に到着。後ろの山の形といい、なんだかイースというゲームにでてくる神殿の跡地みたい、と思ってしまいました。
RPGにでてきそうな雰囲気の山。
人も少なくて、なかなか良い場所でした。その後、九分へ。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.08.09 18:05
Wikimania:ウィキマニア2007最終日。
2007.08.09
少しエントリが遅れましたが、今月の5日に行われたウィキペディアの国際イベント、Wikimania2007の最終日の様子をお伝えしたいと思います。
この日、一番楽しみにしていたのが、Joi Ito(伊藤譲一)さんの講演。
Joi Itoさんは、デジタルガレージの共同創業者であったり、Creative Commonsの代表をされている方です。
Joi Ito's Web
そんな、Joiさんの講演で、心に残ったのが以下の3つのお話です。
1.イノベーティブなものは小さなグループからしかうまれない
グーグルもイノベーティブなことは、グーグルが小さかった頃にでてきた。
2.デジタルでは、全てのことがコピーによって成されている
たとえば、ファイルを表示するだけにしても、その時点でオリジナルのデータがコピーされている。インターネットでは、著作権法が全く現実に即さないものなっている
3.All rights reservedではなく、Some rights reserved
Creative commonsは、All rights reservedでもなくNo rights reservedでもなく、Some rights reservedを選べるようにしようという動き。いきなり著作権を捨てて、フリーライセンスへという動きではなく、段階的にコンテンツ・情報をフリーにしていく動き。
特に印象的だったのが、2番の話で、デジタル上ではコンテンツを移動、参照、視聴などすべての行動においてデータがコピーされている。そのためコピーを禁止したり、制限したりすること自体に無理があるのは自明であるということ。
良く言われている
Information wants to be free!
ですね。
その後、GoogleによるWikiの取組についての講演や、Wikipediaのボードメンバーによるセッションなどがあり、3日間のイベントも終了しました。
(講演会場の様子)
wikipediaの運営スタッフ
最後にみんなで記念撮影。
ということで、非常に充実した3日間でした。ひとつのサービスのビジョンに共感して、世界中から来た人たちと交流できるというのは、不思議な一体感があり、自然とその場で和むことができました。
こういったイベント、日本でも増えてくれば、いいなと思います。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.08.09 10:40


