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あすなろBlogger

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グーグル機の使うNASAの滑走路

2007.09.15

このようなニュースが出ていたので、どこの滑走路か調べてみました。

グーグル機、NASA滑走路使用=究極の特別待遇?-米
c.jpg

どうやらMoffett Federal Field(モフェット連邦飛行場)のことのようですね。

Moffett Federal Field:Wikipedia
Moffett_Field.jpg 

地図でみてみると、このような位置関係。

View Larger 

直線距離だと、3キロ程しかありません。

サンノゼ国際空港までだと20キロ近く。東京から浦和までくらいの距離です。

投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.09.15 08:46

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電話面接のためのTips

2007.09.15

下記のエントリでも触れているのですが、最近3度程電話面接を受けています。

Googleの電話面接受けます。

そんな、電話面接のための簡単なTipsを経験からちょっとご紹介したいと思います。

前提として、固定電話ではなく、携帯電話の場合のお話です。
(あすなろブロガーの増田さんと同じく、あまりモノを持ちたくない派ということもあって、固定電話は利用していません。)

1.通話はヘッドホンを使う
2.ACアダプタを繋げておく、あるいはすぐに接続できるようにしておく

通話はヘッドホンを使う
電話面接は、普通の電話以上に、緊張もしますし、また場合によっては1時間ほどの長期戦となります。少しでもリラックスして電話面接ができるにこしたことはありません。

長時間、携帯を手にもって耳にあてるのは、肉体的にも精神的にも疲れます。相手の話を聞き洩らさないように(特に英語だと)気をつかうあまり、肝心の面接への集中力が削がれてしまいます。

そこで、電話面接ではヘッドホンを繋げて通話をするのがお薦めです。

最近の携帯電話には音楽機能が充実しているものが多く、イヤホン接続用のコネクタが付属しているものが多数あります。これを使って、手持ちのヘッドホンにつなげて、通話を行います。

(ヘッドホンをつなげると、呼び出し音もヘッドホンからでますので、呼び出しがあったあとに、ヘッドホンを繋げるか、呼び出しを逃さないようにご注意)

ヘッドホンを繋げることで、相手の声をきいているときに、携帯を耳の横につけておく必要がなくなり、安心して楽に相手の声を聴くことができるようになります。

話すときは、通話口を口のそばに持ってくる必要はありますが、両耳で音を聴くこともでき、手を休めることができるのは想像以上に楽なことです。

両手をあけることができるので、気になることをメモしたりと、他のことを行う余裕もうまれます。

ACアダプタを繋げておく、あるいはすぐに接続できるようにしておく
フル充電していた状態でも、1時間ほど通話していると、かなり電池が消耗します。私も電池が切れそうになりました。大事な会話が切れてしまわないように、充電器のご用意はお忘れなく。できれば、ACアダプタを繋げた状態で通話ができれば、ベストです。


最後に、これは電話面接ではなく英語の面接で私が意識してみたことをひとつ。

これが正解かどうかわかりませんが、職歴を話すときは、昔のことから始めて直近の仕事へと説明するのではなく、直近の仕事から話をして、遡って前職の話をするようにこころがけています。

なんとなく、このほうが英語圏の方の考え方に合っていそうだな、ということがひとつ。(昔よりも大事なのは、今に近い出来事。)

それと、最近の仕事から話始めると、前に戻って話をするときに時間配分が行いやすいと思います。

たとえば、最近の仕事から話はじめ、話が長くなりすぎれば、昔の仕事についてはある程度端折って話すことができます。しかし、一番古い職歴から話し始め、そこで話が長くなってしまうと、肝心の直近の職歴については駆け足で話すことになってしまいます。

大事なことは最初に。好きな食べ物から、食べる(笑)

英語面接では、そんな風に心がけています。

投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.09.15 01:29

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インフォテリアUSA江島さんの話。次の作品こそが自分のベストだと言い続けたい。続き

2007.09.15


前回のエントリから、少し時間があいてしまいましたが、続きです。

インフォテリアUSA江島さんの話。次の作品こそが自分のベストだと言い続けたい。

■Lingrの開発
きっかは技術のタネ「Comet」
HTTPコネクションはりっぱなし。
今のウェブ・サーバのアーキテクチャではスケールしない
だからこそ、やる価値があるのでは?

APIを公開して、いろいろなサービスが作られる
Lingrvant翻訳
Lingr Notifier
lingr_notifier.jpg
Lingr Tickr
lingrtickr.html.jpg
Bot Reudy
Class Chat (Facebook APP)

■チーム構成
Architect: Danny
Designer: Chris Boone
Programmer: Satoshi Nakagawa
Philosoper: Kenn Ejima

■目標と現状
サービスリリース一年後の目標
 期待10万ユーザー
 同時接続1万本
 英語が70%

現実
 9000ユーザー
 同時接続600本
 日本語が70%

■今後
・なにが悪かったかははっきり学んだ
・根本的にモデルを変える必要がある
 ・早すぎる最適化は諸悪の根源
・少ないながらも熱狂的なユーザーの支持
・ゼロから再設計することにした

■チーム・組織についての話
ふしあわせな人は他の人をしあわせにできない
→まずは自分自身の充足感が大事

マシンは全員Mac 1人2台以上
購買無制限ルール
・生産性向上(脳のゆとりを増やす)目的の機材購入は自由かつ無制限というルール
・だだし、誰が何を購入したかはすべてオープンにする
・これだけで完璧に回る
ひとり年100万円使っても生産性が10%あがれば完全に元がとれる=最もオイシイ投資
(シリコンバレーのエンジニアの人件費はすごく高い)

勤務規定は不要
・出社不要、休暇無制限
・つい仕事をしたくなるプロジェクトを提供できるか
・基本、別々の場所ではたらく
・連絡はメール、IM、Lingr、Twitterで十分
・TracとSVNも外置き(社内システムゼロ)
・TracとSVNのログで互いの仕事ぶりがわかる
=透明性=相互評価

組織図は、
マネージャが上ではなく、マネージャがメンバーの下に。
逆ピラミッド。
マネージャーはメンバーの下で、メンバーを支えるために存在する。

最後に、
「次の仕事こそ、僕のベストだ、と言い続けたい」

 

ということで、最後の社内ルールについての話など、興味深いお話を多くお伺いすることができました。自分の生産性を上げるために、積極的に備品に投資をしていく姿勢は、個人的にも意識してみたいと思います。

まずは、時間を有意義に使えるようにストップウォッチでも買ってみようかな。

投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.09.15 01:02

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