携帯電話のデジタルラジオ対応に期待
2007.09.23
現在、W43SAというauの携帯を愛用しています。ラジオの感度がよく、ラジオウォークマンとして利用したり、朝はアラーム音代わりにラジオを起動させて起きています。
ところが、使い慣れてくると、もっといい音で楽しみたいと思うようになってきます。
そこで、デジタルラジオ対応の端末が気になっています。現在デジタルラジオは実用化試験放送中で、東京23区と大阪市周辺で受信ができます。
現在、デジタルラジオに対応している端末は4機種
W44S、W51SH、W52SH、W54Tです。


個人的には、W52SHやW54Tが前の機種よりもコンパクトになり、こなれてきているので気になっています。デジタルラジオの感度や、使い勝手をショップで試してみたいと思います。
今年の秋から冬にかけてさらに対応端末が増えるのではないかと期待しています。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.09.23 16:58
作者が自分と同じ年の時に執筆された本を読んでみる。
2007.09.23
年齢が思考にどのような影響を与えるのか分りませんが、少なくとも少なからず影響を与えるのは間違いないでしょう。
そして、本を読んでいても、小さい頃に読んだのと大きくなってから読んだのとでは、まるで印象が変わってしまうことがあります。
今グレート・ギャッツビーの村上春樹訳の本を読んでいますが、この本は作者が28、29歳の頃に執筆された本です。
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実は、この本は原書を高校生の時に少しだけ読んだのですが、当時はこの本の持つ世界観に惹かれながらもきちんと読み切ることはできませんでした。
そして、今またこの本を手にとって読んでいるのですが、ふと作者がどういう年齢でどういう心情でこの本を書いたのだろうか?と気になり調べてみたところ、今の私とそれ程変わらない年齢であることに気付きました。
もしかしたら、以前この本に出会ったときは、出会うのが早すぎた年齢だったのかもしれません。そして今ちょうどこの本を読むのによい年齢となり、この本を手に取ることになったのかもしれない、とふと思いました。
そうやって執筆している人、制作している人の年齢を考えたり、その年齢になってその本を読んでみることで理解できるものもあるような気がします。
作者が自分と同じ年齢のときに執筆された本を検索してくれる
そんなサービスがあったらいいですね。
ウィキペディアとアマゾンのAPIを組みあわせて作ることができないでしょうか。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2007.09.23 01:36






