産経ニュースの「しょこたん似のメイド」の記事に違和感が
2008.02.17
産経ニュースに下記の記事が掲載されています。
【サブカル最前線】しょこたん公認! うわさのギザそっくりメイドを直撃

普通の取材記事ではあるのですが、なんというか私はこれを読んでいてとても違和感を感じました。
しょこたんの記事や、青森の美人議員の記事はともかく、しょこたん似のメイドというネタが産経ニュースの記事として扱うべきなのか、と感じたのです。
それがわるいというわけではありませんが、個人的には、産経ニュースはどんなニュースサイトを目指しているのか、と不思議に思いました。
内容云々ではなく、ブランドマーケティングの観点からの違和感です。
例えば、これがCNNやBBCのサイトであれば掲載されないのではないかと思います。ブログヘラルドだと載る可能性は少しあるかもしれないですね。サイゾーやスポーツ新聞のサイトであれば、メディアコンセプトともぶれてはいないと思うのですが。
産経ニュースのポジショニングはどこにあるのか気になっています。
ただニュースサイトではなくポータルサイト、ニュースのアグリゲートサイトと位置づければ不思議なことではないのかも。他の方はどのように感じているのでしょうか。
ネットだと新聞紙とは違い「1面、裏面」というように記事の重要度によって掲載位置の差がつけずらい(ダイレクトにリンクされてしまう)というのも関係しているかもしれませんね。
追記:
メディアコンセプトという考え方が古いのかも。もう少しつっこんで考えてみたいです。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2008.02.17 02:51
UEIの清水さんの社内コミュニケーションの記事が面白い。
2008.02.17
前回のエントリを、UEI社長の清水さんに読んでいただいたみたいなのですが、その後で清水さんが書かれた記事がめちゃくちゃ面白いです。
はてなとマッキンゼーとUEIとマイクロソフト、社内コミュニケーションについて
清水さんが体験されたいろいろなドラマがつまった力作です。
(この記事を書くのに4時間くらいかかったみたいです)
途中でとあるプロジェクトが難航していたときに社長が睨みをきかせていなきゃダメだと判断して清水さんを強引に呼び戻すプロジェクト・マネージャーの話もでてくるのですが、その人の判断力&行動力もすごいな、と思いました。
こういったエントリが生まれてくるのがブログの面白いところですよね。
ブログを書いていて良かったと思いましたし、いろいろな方のブログを読んだり、はてブやnewsingでピックアップされた記事やコメントを読むことで触発されるのは本当に楽しいことだと改めて感じました。
追記:newsingでピックアップしようとしたのですが、「このURLは存在しません」とエラーが出てしまいました。Livedoor clipではクリップできたのですが他のSo-netブログもダメっぽいので、問い合わせをしてみます。So-netブログのURLが少し独特で、英字ではなく数字で終わっているのが原因かも。
newsingでピックアップできるに対応して頂いたため、ピックアップしてみました。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2008.02.17 01:51





