MacBook Airの外装を買ってきた頃のようにピカピカにする方法
2009.03.10
買った頃にはピカピカだったMacBook Airの外装も持ち運んだり、使っているうちに手垢や他のゴミなどがこびりついてくすんできてしまいます。
付属のクリーニングクロスは液晶に向いたものなので、これでこすっても汚れはなかなか落ちません。
そこでMacBook Airや、MacBook、MacBook Pro、iMacのアルミ外装を奇麗にする方法をご紹介したいと思います。
■用意するもの
・ママレモンなどの台所用中性洗剤
・紙コップ
・ティッシュ
・水
■きれいにする手順
1 .紙コップに半分ほど水を入れ、ママレモンなどの台所用中性洗剤を数滴だけ入れて軽くかきまぜます。
2.ティッシュに上記で混ぜた水を軽く浸し、これでMacBook Air(あるいは類似のアルミ外装の機種)を軽くこすります。
すると、目には見えなかったこびり付いていた垢や汚れがみるみると浮き上がってきます。軽くこすっていけば汚れは取れていきます。
ここで思った以上に外装が汚れていたことに驚く方が多いとおもいます。
3.この要領で全体を奇麗にしていきます。背面の排気口やキーボード側を奇麗にするときはティッシュを水で浸しすぎないように注意が必要です。
その結果、こんな感じに新品同様にピカピカの姿に戻ります。

MacBook Airが最近ちょっとくすんできたかも、という人には手軽でお薦めな方法です。
Apple MB543J/AMacBook Air 1600/13.3 JAN:4547597606070投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2009.03.10 09:57
アメリカに多い初月は無料だけど自動継続で有料というサービス
2009.03.10
アメリカではよく雑誌をただでお届けします、といった広告があります。
よくみてみると初月は無料だけれど、解約の申し込みをしなければ自動継続となり、クレジットカードから料金を差し引かれるというものがほとんどです。
以前、雑誌ではなく無線LANで同じような形態のものがあり出張中の空港でのアクセスで必要だったため契約したことがあります。
内容は初月は格安だけど、翌月からは通常の料金がかかるといったようなものでした。
この手のサービスの落とし穴が、解約は電話でしか受けつけていないところがほとんどであるということ。そしてほとんど例外なく電話をかけてみると話し中であることが多いです(笑)。
サービスの特性上、月末に解約申し込みが殺到するということがあるかもしれませんが。
以前契約した無線LANサービスでは、解約をするまで10分以上粘ってようやく繋がりました。国際電話だったりするとそれだけでかなりの出費となります。
また解約手続きも電話だけだとやはり不安で、その後数ヶ月クレジットの明細をみながら誤って課金されていないかを調べる心理的負担も。
ちょっと関係ない話なのですが、先ほどこちらで利用しているプリペイド電話に、手のこんだ詐欺電話がかかってきてそんな電話で苦労したことを思い出しました。
かかってきた電話の内容が、自動音声で「あなたの自動車が危険にさらされていてアラートが出されています。○○に連絡するには1を押してください。」といったもの。
海外のサービスが楽に利用できるようになって便利になりましたが、不況ということでこの手の犯罪も増えていますので気をつけたいところです。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2009.03.10 07:44


