一日でも早く先に体験するということ
2010.01.26
ゲームなんかそうなんですが、一日でも早く体験したいと思うものがあります。その一方で僕は割と冷めているほうで「いつでもいいや」とか「混んでいるのがやだから」といった理由で、熱狂が少し覚めた後で、そうしたものを楽しむことが多かったように思います。
ゲームや本なんかは、少し待ったほうが中古で安く手に入ったりしますしね。
しかし最近ではそうした生き方は少し、いや随分と損していたかもな、と思っています。
一日でも真っ先に体験することで、その後の人生がより早く良いものになるかもしれません。自分の人生を変えるような良作や、良書、良い体験に出会うことはそれ程多くはないかもしれませんが、「もっと早く出会っておけば良かったな」と思ったことは誰でも一度や二度はありますよね?
そうした経験は少しでも早いにこしたことがありません。
そのようにして、良いものは一日でも、一時間でも早く体験したいと考えるようになれば、そうしたことの積み重ねで一年間で得られる経験値の差はずいぶんと違ったものになってくるはずだと思います。
良いものにであったら一分でも早く消化しようとしている毎日と、良いものがあっても後からでいいや、と考えてしまう毎日との差です。
こうした姿勢の違いが1年間続いただけでも優に数カ月分くらいの差はついてしまうのではないかと思うのです。ましてやそれが数年続いたら・・・
僕は長らく後者のような生き方をしていたかもな、とふと年初に思ったりしました。だから今年は心の琴線にひっかかったことは少しでも早く実行したり、体験したりしてみようと思っています。
思ったが吉日といいうやつですね。
そんなことを思ってすぐにこのブログを書いてみました。 一番やりたいことから今年は取り組んでいこうと思っています。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.01.26 16:06
『アバター』観てきました
2010.01.26
映画興行収入世界記録を更新したアバターですが先週観てきました。
その前に一度観にいこうとしたのですが夜の回が全て満席で観れず、二回めに行ったニューアーク空港近くの郊外のIMAXシアターのナイトショーで観ることができました。
映画料金はニューヨークだと12ドル程ですが、ニュージャージーは少し安くて10ドル、午前中だとどちらも大体半額で観れます。IMAX 3Dの場合はこの金額プラス5ドル、ReadD3Dだと4ドルとなっていました。もうひとつのDolby 3Dはニューヨーク周辺ではほとんど普及していないようです。
翌日がビジネスデーのナイトショーだったのでさすがに空いていたのですが、それとも少しでもいい席をとろうと開場前から行列ができていました。前にいた人は「3回アバターに観に行こうとしたけれど、3回とも満席でみれなかったよ」と、そしてその前の人は「僕はもう観たんだけれど、IMAXでは観ていないからここに来たんだ」と他愛のない話をしながら開場待ち。
で、ストーリーは王道というか(ネイティブアメリカンっぽい世界観がでてくるところや、部族の衣装を含めてポカホンタスっぽいなと思いながら) わかりやすいものでしたが、長い上映時間を感じさせることがない充実した時間でした。
RealD3Dで観た人から、「画面が暗かった」という話をきいていたのですがIMAX 3Dではそんなことは全くなく、3Dの世界を存分に堪能しました。テレビ業界が3D化に向けて動き出したのもよく分かります。
ディズニーのテーマパークにあるような3Dのアトラクションが一期に陳腐なものに感じてしまいますね…。
映画館にとっては、劇場に足を運んでもらうきっかけにもなりますし、3Dとしての別料金も取れるので客単価もあがります。
ゲームも3D化するということなので、個人的にはツール・ド・フランスを再現してもらって自宅で自転車を漕ぎながらアルプスの山間の田園風景を楽しみたいですね。
日本では「世界遺産」のようなテレビ番組が真っ先に3D化するのでしょうか。世界の車窓から、とかも相性が良さそうですしF1などのモータースポーツが3D化すればまた盛り上がりそうです。
投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.01.26 15:38





