夏にはぴったり。ナイアガラの滝の遊覧船、霧の乙女号
2010.07.13
ナイアガラの滝へは日帰りということで、それ程時間に余裕がなかったのですが、定番と言われる遊覧船「霧の乙女号」に乗ってきました。
ナイアガラの滝には、いくつか有料で体験できるコースや、乗り物があるのですが、この「霧の乙女号」にさえ乗れれば、かなり満足できるのでは…という迫力と体験でした。
まずはアメリカ側の滝の前を通って、カナダ側の滝へと向かっていきます。
乗船する人はみんな配られたポンチョをかぶります。そこまで水をかぶることもないだろうと思っていたのですが・・
思いっきりずぶぬれに。カメラを取り出すこともできないくらいですが、なんとか水しぶきが弱い瞬間を狙って写真をとりました・・が、防滴でないと壊れる可能性がかなりあります。
びしょぬれになりましたが、夏なので濡れても涼しく感じることができて気持ちよかったです。逆に、冬場だとちょっと厳しいでしょうね。
ということで半日にも満たないナイアガラでの滞在でしたが、これだけでも大満足でした。
帰りは照明のない高速を何百キロも夜走り続け、無事帰宅しました。照明がないと気が抜けないですね。考えてみると日本の高速で照明がないというのは考えられないので、 ドライバーには優しいかもしれませんがかなり高コストなのは間違いなさそうです。
逆に照明がないほうが、ドライバーの注意を換気して事故が減るという考えもあるようです。
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投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.07.13 14:13
思っていたよりもすごかったナイアガラの滝
2010.07.13
世の中には、思っていたよりも期待外れだったがっかり観光スポットがありますが(札幌の時計塔とか)ナイアガラの滝は期待以上でした。

水の量がとにかくすさまじい。そして滝からかなり離れた場所でも水しぶきがかかってきます。
滝から離れた道路上の車でもワイパーが必要なくらいです。

後で乗船することになった霧の乙女号。青いごま粒みたいなのが乗客。比べてみると滝の巨大さが良くわかります。

滝の間近はすさまじい水しぶきがあがっています。
近くのレストランにて昼食をとりましたが、目の前の一面が滝。ちょっと見たことがない光景です。
カナダ側からは滝の巨大な全景が良く見えます。アメリカ側からだと滝の上流から見る形になるため、滝の全貌がよくわかりません。
この後、写真に移っている遊覧船「霧の乙女号」に乗ってきました。
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投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.07.13 13:43
日帰りでナイアガラの滝へ
2010.07.13
最近、周りでナイアガラの滝に行ったよという人が増えてきました。夏で滝を観光するには良いシーズンということもあって、車で日帰りで行ってみることにしました。
Google Mapで調べてみると、片道7時間ちょっと、約650キロの旅です。
View Larger Map
ニュージャージーからペンシルバニアを経由しての旅。道が空いている深夜に出発して、朝に着くスケジュールでレンタカーを一日だけかりてみることにしました。
ニューヨークからナイアガラへ行く方法は、ほかにも
飛行機での日帰りツアー 一人$400くらい
amtrakで片道9時間半 交通費一人$120ほど+宿泊費
高速バスでバッファローまで行き、ローカルバス利用
片道9時間〜10時間 一人$80〜
高速バスでの観光ツアー 値段不明
といった選択肢があります。今回は天気が晴れなのを確認して、唐突にナイアガラに行くことにしたのと、途中の景色を楽しみたかったのでレンタカーで。時間的な余裕があればamtrakでのんびり楽しむのも。
レンタカーの場合のコストは、
レンタル代$100+ガソリン給油3回 x $30といった感じでした。二人以上ならお得かな。
でも片道8時間のドライブはちょっとキツかったです。(200キロにわたって高速をただまっすぐ走るだけ、という箇所もあって運転飽きますね・・)次行く機会があるとすれば、電車を選ぶかな。ナイアガラの滝周辺には良いホテルが集まっているので、宿泊費に予算をさいてゆったりとすごすのが良いかと。
mid-sizeの車をレンタルしましたが、Ford Focusが空いていたのでそちらに変えてもらいました。軽いので燃費も良くキビキビと走ってくれました。
ナイアガラの滝はカナダ側のほうが眺めがいいということなので、国境を超えてカナダ側に。越境のところで1時間ほどかかりました。
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投稿者 : 美谷 広海 | 投稿日時 : 2010.07.13 02:11





