新型MacBook Airの感想
2010.10.28
新型MacBook Airネタ3連発ですが、ここ数日使ってみての感想です。
まず、最も感じるのが画面解像度が大きくなったことの功罪。これまでは1280x800でしたが、1440x900でした。印象としてドットが小さくなったので高精細で緻密な感じですが、反面文字が小さいのでWebブラウザなどはやや読みにくくなった感があります。広々と使えるので、仕事はしやすくなった気がします。
次にインターフェースの充実が嬉しい。これまではUSB1個でしたが、USB2個+SDカードで、実質的に3ポート使えるのはかなり快適です。前のリトラクタブルなコネクタも、格好いいけど使いにくかったのが、今度はちゃんと側面に出ているので使いやすいですね。
筐体は剛性感があって、安心できます。ただ、開けにくいのは相変わらずかな。
トラックパッドは表面の質感がなかなかいいですが、使い続けて表面がこすれてきた時にどうなるかを見ないと何とも言えないところでしょう。
あと、以前のものは冷却が弱く、すぐにkernel_taskが140%近くに達して使い物にならなくなる、という致命的な問題が頻発していましたが、新しいMacBook Airでは今のところそのような症状は出ていません。この辺もセンサー等が改良されたせいかな?以前のは明らかに温度管理に失敗している感じでしたから。
というわけで、全体的に以前のものよりも改善されていて、買い換え需要も十分満たせる仕上がりじゃないかと思います。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2010.10.28 17:31
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