10GBASE-T対応カテゴリ7のイーサネットケーブル
2007.02.14
10GBASE-T対応のカテゴリ7のイーサネットケーブルだそうだ。
こんな製品が普通に売られるようになってきたんですね。まだNICとはスイッチとかは一般的にはなっていないみたいですけど、10GBASE-Tなんかが普通に使えるようになったら、iSCSIとか普通になるのですかね。
実際、小規模で使ってる限りは、1000BASE-Tであまり不満を感じることはないのですが、今後より大規模で、かつスループットが重視されるようなストレージ環境とかでは、10GBASE-Tぐらい欲しくなっちゃいますよね。
けど、これが一般化していった時、Fibre Channelってどうなるんだろう?やっぱり廃れていくのでしょうか。そうすると、やっぱりEthernetって(規格としての競争力が)強いなあと思いますよ、実際。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.14 23:17
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