EOS-1Ds Mark IIIが発表に
2007.08.21
キヤノンのデジタル一眼レフの中でも最もハイエンドのプロ仕様機、フルサイズセンサーの「EOS-1Ds Mark III」が発表になりました。
今度は画素数が1670万画素から2110万画素にアップとのこと。すごいですねえ。
ちなみに私が持っている初代EOS 1D(なんでそんなの持ってるんだよ)は415万画素ですから、ここ5年ぐらいで画素数が5倍です。縦横で考えると、大ざっぱに言えば2倍強ずつ広がったわけです。
フルサイズですから特に広角側のレンズは換算焦点距離が伸びないで済みますし、画質向上だなんだと性能もアップしていますから、写りにも期待が持てます。
しっかし、価格も推定価格90万円ぐらい。まあ、あまり安すぎても夢がないですからいいとして、重さですよね。20代の頃は機材10キロぐらい担いで動き回っていましたが、最近は軽〜いEOS Kiss Digital+プラスチックレンズで済ませてしまってます。軟弱になったんですかね。
のーんびりと撮影するなら、同時に発表になったEOS 40Dの方がいいのかもしれません。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.08.21 21:04
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