名刺交換した相手にメルマガ等を無断で送ってくるのは勘弁してください
2009.06.23
ここ最近ストレスとして感じることは、色々な場所で名刺交換するのですが、その相手が勝手に自社のメーリングリストに私のメールアドレスを登録して、メルマガ等を無断配信してくることです。
ちなみに、私がどれぐらい名刺交換するかというと、1年間に多分1000枚ぐらい。なぜならこの前代替3ヶ月分を名刺スキャナーでスキャンしたら400枚ぐらいあったから。
だから、もしこの人たちが全員そのようなメルマガ登録をしてくれると、私のメールボックスは一瞬で破綻するでしょう。それは冗談としても、多分普通の人よりはこの手の問題にぶつかりやすいであろうことは間違いありません。
このほか、会社のWebページには一応問い合わせ用のメールアドレスを書いてあったりするのですが、業者さんお断りと書いてあるのにも関わらず、営業メールを送ってくる人もいます。メールアドレスは収集ロボット対策のためにわざと人間が読まないと分からないようにしてあるのに、そういうところはきちんと読めて、「お断り」と書いてあるところは読めない時点で、ビジネスの相手として失格であることに何で気づけないのだろう(もちろん、気づけないから送ってくるのであることは言うまでもありませんが)。
確かに、この不景気な状況の中、少しでも営業チャンスを作るためにメールマーケティングしたいのは分かります。ただ、それは禁断の木の実であり、一度やれば「デリカシーのない営業手法を取る会社」のレッテルが貼られてしまうでしょう(少なくとも私は貼ります)。
本当にビジネスをしたいのなら、自分のことだけ考えずに、相手のことも少しは考えて欲しいと思うのは、現状では過大な要求なのでしょうか。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2009.06.23 15:38
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