集中力を切らないコミュニケーションの難しさ
2007.09.20
一応立場上、仕事しているスタッフに色々と指示をしたり、報告をしてもらったりするのだが、タイミングが難しい。
明らかに作業が途切れている時であれば、声をかけて話をしたりもできるのだが、何か調べ物をしていたり、集中して作業をしているような時は、なかなか声がかけづらい。一旦集中力やリズムが切れると、取り戻すための労力はバカにならないからだ。
このように、相手のリズムに割り込んで、こちらの用件を済ませることを私は「相手の時間を盗む」と言っている(別に私独自の考えではない)。
仕事の上でのコミュニケーションの難しさは、如何にして相手の時間を盗まずに済ませるかということだろう。メールやメッセンジャーといった非同期型のコミュニケーション手段は比較的そうなりにくいものだが、それでも数が多すぎるとやはり時間を盗むことになるし、目の前に居るのに話せよ、ということにもなってしまう。
コミュニケーションの難しさは、呼吸の難しさ。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.09.20 11:21
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名前:tengo tiempo2007年09月20日 13:55
相手が忙しそうでも話し掛けなければならないときは「今いいかな」とか、「きりのいい時に・・」などを言うようにしています。