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玄箱ProをDLNAサーバーにしてみる

2009.03.01

先日より、自宅でのファイルサーバーとして玄箱Proを使い始めた。中に1TBのHDDを入れて、Debian化してSambaサーバーとして使っているのだが、前からやってみたかったDLNAサーバー化をしてみた。

DLNAサーバーは、最近の市販のNASだと大体持っている機能だし、PS3をDLANクライアントとして使えるので、うまくいけばリビングの大画面で動画を見れるかなと思った。

作業自体はとても簡単で、Mediatombを入れて、簡単な設定をするだけ。PS3からMediatombが簡単に認識された。あっけないぐらい簡単でした。

データですが、JPEG画像は普通に表示されて、iTunesで取り込んだAAC音源も再生できた。問題は動画で、動画は色々なフォーマットがありすぎて、手元にはPS3で再生可能な動画データが無い。まあ、多分使わないだろうという気もするので、ここについては気にしないことにしよう、そうしよう。

ただ、最大の難点は、技術的な興味という意味ではうまくいったが、写真を大画面で見たりはしないし、するとしてもPS3のインターフェース(MXB)で見たいとは思わない。音楽はAirMac Expressで飛ばすこともできるから、あまり必要性がない。動画もDVDやBlu-Rayで見てしまうから、わざわざDLNA経由にする必要性は低い。まあ、こういうこともできるな、ぐらいの結果に終わってしまいました。残念。

投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2009.03.01 13:32

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コメント

名前:山下康成2009年03月01日 22:15

「役に立たない」ことが「できた」ことこそが面白いと思うんですが、、、(^_^)

名前:みやはら2009年04月14日 20:55

確かにそうですね〜。
DLNAの仕掛けの理解にはとても役立ちましたし。

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