あすなろBLOGGER飲み会
2006.06.28
昨夜はこの「あすなろBLOG」を書いているBLOGGERの面々+運営スタッフで飲み会が開催されました。
1次会は19時半スタートだったので、ちょっと買い物を済ませてから会場に到着してみると
「うわ、ほとんど人が居ない!?」
と思ったのも束の間、次々と人が集まり始めて、いい感じの飲み会になりました。お約束の自己紹介タイムも盛り上がり、あっという間の2時間でした。
物足りない面々(自分も含む)はそのまま2次会に流れ込み、気がついたら家に着いていました。
一体、何があったのでしょうねえ。
二日酔いの頭を抱えつつ、無くした記憶を求めて彷徨うのでした。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.28 16:55
Ubuntuを触る
2006.06.27
某コラムのネタとしてUbuntuを触ってみた。
最近のデスクトップ系Linuxディストリビューションは、どれもよくできていると感心する。けど、どれも似ている。まあ、基本構成コンポーネントが一緒だから仕方ないんだけど。
今のところ、私自身はデスクトップ環境はMac OS Xに統一している。まあ、昔からMac好きっていうのと、UNIXベースでターミナルを起動すればbashだったりとか、iTunesが楽だなと思ったりとか。
自由・不自由と便利さと、このあたりのバランスがなかなか難しい。人間、便利なのに慣れちゃうと駄目だからなあ。
それでも、Linuxデスクトップ環境もけっこういい感じになってきました。あとはビジネス的にプラットホームとして魅力が出てくるかどうかだなぁ。。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.27 18:34
SQL標準
2006.06.26
土曜日は、私も企画に参画している「オープンソースカンファレンス2006 .DB」が開催。準備のため6時起きなのは疲れている身体にはちょっとつらい。
9時に会場が空いたのでセッティングに入る。何人かお手伝いの方も来てくれたので、並べ方をざっと指示して、プロジェクタや講師席の準備に専念。皆さん自発的に作業をしてくれるので、本当に助かります。
会場は、朝から100人以上人が来ていて、最終的には200人近い人が参加してくれるイベントになりました。オープンソースのDBである「MySQL」「Firebird」「PostgreSQL」の3つの最新状況を聞いて、その後パネルディスカッション。私はモデレータでしたが、ちょっとうまく話を持って行けず残念。「SQL入門」のテキストを共同で作ることを提案して、意外と好反応なので、しっかりとやらないと。
その後テクニカルセッションで「SQLの標準化」と「CPUスケーラビリティ」の話を聞く。特に前者は興味がある内容で、今ではXMLまでSQLで取り扱うようになってきているとのこと。私の中では「SQL=RDBMS」の図式で止まっていたのだけど、進んでいますね。ただ、Too Fatな感じも否めないわけで、賛否両論ですね。特にOLAPな問い合わせをSQLで書いたりするのは、かなり「???」な気がしました。あと、今やSQLの標準化ドキュメントは4000ページもあるのだそうだ。全部読むのは不可能??
まあ、そんなこんなで、1日どっぷりとDBに浸かって、なかなか楽しい1日でありました。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.26 19:04
採用面接3時間
2006.06.20
昨日は19時から採用面接をしたのだが、1時間ぐらいで終わるかと思ったら気がついたら10時をまわっており、結果3時間ぐらい休み無く話していた。
そういえば、うちの技術部長と面接(といっても以前からの知り合いだから面接ではなかったのだが)した時も、死ぬほど忙しかったのにもかかわらず3時間ぐらいかかった気がする。
現在、私の会社のスタッフは大体5名ぐらい。その割には、教育ビジネスだけでなくイベント企画やシステム構築など、あれこれ色々とやっているし、やりたいことも沢山あるものだから、将来的な可能性まで話しているといくら時間があっても足りない。さらに相手の希望や経験、これまでの仕事での問題点などもじっくりと聞きたい方なので、これまた時間がかかる。
まあ、まったくフィーリングの合わない人だったらきっと話も続かず、1時間ぐらいで終わるのだろうから、良しとしましょう。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.20 18:09
カラーレーザープリンタ物色中
2006.06.15
最近、いただくプリンタ印刷資料がカラーで印刷されていることが多い。確かにちょっとした資料でも、ワンポイントカラーで印刷されていると、ずいぶんと雰囲気が違ってくる。
もともと、資料作成はだいたいがPowerPointで、テンプレートもこらず無地の白+箇条書き、たま〜に簡単な図を入れてみる程度という私だが、強調したいところはコントラストを重視して文字に青く色をつけてみたりする。それでも印刷は白黒だから、訴求力という点では今いちだ。
そんなわけで、だいぶランニングコストも下がってきたカラーレーザープリンタを物色しているわけだが、これがなかなか難しい。特にプリンタの場合、紙詰まりのしやすさみたいなものが機種によって違っていて、下手な設計のものに当たると目も当てられないだろう。値段が安くなる=クオリティが下がるでは困るのだが。。
あとはプリンタドライバーの出来不出来だ。カタログを見ていると、最近では印刷側のCPUである程度処理をしてからプリンタで印刷させるようなドライバーもあるようだが、凝った仕組みは当然それだけバグの発生可能性を高くする。また、印刷品質も、これはやはりショールームにでも行って、実際に作った資料をテスト印刷してみないことには分からないだろう。
まあ、こんな感じで迷っている時が一番楽しいのだが、悩ましい時間でもある。いくら電子化が進んでも、やはり最後は紙。プリンタは重要ですね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.15 16:49
日本戦に見る指揮官の意思決定とは
2006.06.13
もう色々なところでさんざん書かれているので、細かいことはとりあえず置いておきましょう。今回、私がもっとも注目していたのが、指揮官である監督の采配ぶり。
オーストラリアの監督であるヒディングは、攻撃的な采配が特徴的。今回も躊躇無く3人目の選手を交代させて攻撃的な先述、結果的にはこの采配が勝負を決めている。
一方、日本の監督であるジーコは後半に小野を投入したが、この采配の意図が今ひとつ不明確。もし前がかりになってきた相手の背後を衝くのであれば、先に運動量のある大黒という選択肢もあったのではないだろうか。
まあ、何を言っても結果論になるが、結果論では今回の結果からすると、戦術的な意図が第3者からでも分かるヒディングに軍配が上がったということだ。そして同じようなことを私は4年前の韓国で見ている。勝負というのは、どれぐらい意図を明確にして、かつその意図を実行できるかにかかっているということなのだろう。
残念ながら、ジーコに監督としての能力は無いと思う。選手の自主性に任せる、というと聞こえはいいが、それがすべての場合において適用されるわけではない。むしろ2002年の監督であったトルシエの方がチームとしてのルールでがんじがらめだったが、チームとしての遂行能力は高かったように思う。むしろ、トルシエ自ら自分が作り上げたルールを破ったことでトルコに敗れたと見るべきだろう。
指揮官を、たとえば経営者やプロジェクトマネージャーに置き換えても、この教訓は適用できるのではないだろうか。他山の石としないといけない。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.13 22:49
心ゆくまで飲み会
2006.06.09
今日は本郷三丁目にある会社にお邪魔して、8月に開催するセミナーイベントの懇親会等々の打ち合わせをした後、近所の居酒屋で飲み会。本当は21時ぐらいに終わらせて、オフィスに戻って資料を印刷したかったのだけど、なんとなく長引いてしまって、結局23時ぐらいまで店で飲んで、今は自宅で明日の資料を印刷中です。幸い、プリンタが両面印刷をサポートしているので、スピードは遅いけどお任せモードです。 飲み会自体は6人で、どちらかというと世代が違う若い人(という言い方自体ジジイの証拠ですが)が4人という感じで、いつもの飲み会と違っていた点が面白かった。共感する部分、ジェネレーションギャップを感じる部分、色々とありました。普段飲み会はとてつもなく人数が多く、100人越えることもあるので、こういう少人数かつ世代が違う飲み会も楽しいですね。 まあ、飲み会自体にどれぐらいメリットがあるのかは分かりませんが、いい気分転換になりました。6月は毎週土曜日がイベントという感じで結構タフなスケジュールですが、頑張っていきましょう。 と言っている間に印刷終了です。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.09 02:24
セミナー「OSS on Mac Ver1.0」
2006.06.08
今週の土曜日に、Mac上で動作するオープンソースソフトウェアに関するセミナー「OSS on Mac Ver1.0」を開催します。
意外と沢山OSSが使われているMac。最近私のまわりでもユーザーが急増中ということで、急遽企画しました。
アップルコンピュータ株式会社の本社セミナールームに入ってみたい方もどうぞ。
Macを自由にさわれるコーナーもありますので、Mac持っていない人手も楽しめます。
お申し込みはこちらから。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.08 01:06
W杯 日本人審判にも注目
2006.06.07
もうすぐワールドカップが始まりますね。フランス、日本国内と韓国、どちらも試合を見に行ってしまった私ですが、さすがに今回はドイツまでは行けませんでした。というわけでテレビ観戦の毎日になりそうです。
今回はどの地域もあまり番狂わせもなく、それなりに順当なチームが勝ち上がってきているのと、どのグループもバランスがいいので、色々と楽しめそうです。
ちなみに、私の中での優勝予想はイタリアです。さて、どうなるでしょうか。
さて、今回、もう一つ注目したいのが、日本人として主審に選ばれた上川徹氏です。前回の日本・韓国開催でも主審に選ばれましたので、2回目かつ45歳定年なので42歳の上川氏としてはラストチャンスということになります。
実は、上川氏とはちょっとした知り合いだったりもします。そういう意味でも、是非2試合、できれば決勝トーナメントの重要な試合で笛を吹いて欲しい。
注目の試合は、なんと開幕初日の9日21時(現地時間・日本時間で10日朝4時!!)のポーランドーエクアドル戦の主審となりました。えらい朝早いですけど、頑張って起きなくては。。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.07 15:26
『ドラゴン桜』を読め
2006.06.06
色々なところでふれまわっているのだが、『ドラゴン桜』を読もう。
内容は大学受験をテーマにしているが、社会人、技術者にとっての「学びの技術」についての読み物としてもとても面白い。
これは、と思うネタがあれば、是非実践してみるといいだろう。
個人的には「読解力」についての見解は同感。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.06 19:25
グレステン包丁
2006.06.04
包丁の切れ味が悪くなってきたようなので、インターネット通販で包丁を購入することに。
色々と検索して、多少値が張っても切れ味のよい使いやすい物を購入することにしてチョイスしていったところ、いい感じのを発見しました。
グレステン包丁
http://try.itigo.jp/
プロっぽい匂いがするあたりがたまりませんね。さっそく816TMというタイプを購入し、週末に届きました。
とりあえず、先日HP WORLDで講師をした際に美味しいケーキをいただいたのでカットしてみる。焼きケーキでなかなか固いのですが、けっこうすんなりと切ることができました。さらに包みのビニールがあったのですが、本当に「ちょっと」触れただけなのに切れちゃいました。おいおい、切れ過ぎだよ。。
そう何回も買い換えるものでもありませんし、いいものを購入しようと思うようになったのはやっぱり歳を取ったせいでしょうかね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.04 22:09
電子ピアノを購入
2006.06.04
たまに「趣味はなんですか?」と聞かれることがあるのですが、大体答えは「コンピュータ」と答えるしかないぐらい無趣味というか、趣味をそのまま仕事にしてしまっているのですが、少し息の長い趣味でも持とうかと思い、音楽関係に手を出すことにしました。
高校ぐらいの時に、「音楽をやってれば、もてる」なんてことを考えたりするものらしいのですが、私はどちらかというと写真を撮ったり文章を書いたり、あまりもてそうにない趣味に走っていたこともあって、音楽には縁遠い青春を送っていた。音楽の授業もさっぱり分からず、今までどちらかというと苦手なものという意識が強かった。
しかし、この年になってあらためて本を読んでみると、意外と理解できるのが面白い。というわけで、勢い余ってYAMAHAの電子ピアノを購入してみました。購入したのは「P-90」という最近製造中止になったもので、在庫処分でX字型スタンド付き89800円の特価で購入。
とりあえず、教則本のようなものを買ってきていたので、運指の練習からです。あれ、意外と弾ける。もちろん、間違えることも多いのですが、全然弾けないというわけではないのが、自分にとっては意外な気がします。さすがに両手同時にとなると、つっかえつっかえですけどね。もしかしてコンピュータのキーボードを普段から使っているから?と思ってみたり。
人前で披露できるぐらいになるといいのですが、そうなるのはまだまだ先でしょうか。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.06.04 21:52





