キーボードにこだわれ
2006.09.30
先日のBLOGセミナーの後の懇親会で、ガジェットネタをもっとやってくれと言われていたのを思い出してたら、日比さんのエントリーがいい感じにきたのでTBしてみる。
さて、IT系のお仕事の道具といえばPCだが、最も長く触れるのがKVM、すなわちKeyboard、Video Display、Mouseの3つだ。
まずはキーボードにこだわってみよう。
まず大原則は「いくつもキーボードを使ってみろ」ということだ。会社から支給されたキーボードを唯々諾々と使っている時点で「お前、間違ってる!」
いや、私も若い頃はそうだったんですけどね。というか、キーボードをわざわざ買ってくるなんてこと、思いもよらなかっただけ、と言い訳してみたり。
多分、そのあたりの流れを変えてくれたのが「Happy Hacking Keyboard」だったと思います。
私は昔はパンチ力があったせいか、固めのキーボードが好きでした。なので、社用PCでデフォルトでついていた「カチャカチャ」いうキーボードが結構性にあっていた気がします。しかし、テクニカルライティングの仕事が増えるにつれ、キータッチが重いキーボードでは腱鞘炎が出て相当つらい思いをしました。そこで軽めのものにシフトです。
お勧めは「東プレ」のキーボード。前出のHHKも東プレのOEMだったりします。
オーソドックスなのは106キーの「Realforce 106」ですが、109キータイプの「Realforce 109」なんてのもあります。
私はテンキーは要らない、すぐ横にマウスがあって欲しいタイプなのと、キーボードの高さは低い、薄い方がいいので「Capacitive Compact Keyboard」を愛用していました。
しかし、メイン環境をMacに移したところ、CCKはPS/2でUSB版が無い!ということで、現在は「Realforce 91U」という「Realforce 109」からテンキーを外しましたよ版を自宅、会社の両方で使っています。
CCKは相変わらず、PC用に使用していますけどね。場所を取らないので、とても重宝しています。
というわけで、自分なりの一品を探してみては?秋葉原だったら、クレバリーに沢山キーボードが並んでますよ。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.09.30 23:05
久々に自宅サーバ構築
2006.09.30
思い立って、自宅で死蔵していたVAIOノートを自宅サーバにしようと思う。
とりあえずCentOS 4.4のServer CDイメージをダウンロードし、CD-RWに焼いてインストールしようとしたら、CD-ROMドライブが読み込んでくれない。
仕方がないので、ちょっと古いがCentOS 4.1からインストールして、yumでアップデートすることに。
したら、ダウンロードパッケージ数が250!!延々とダウンロードしていますが、いまだにダウンロードが終わりません。さらにこれをインストールするとすると、あとどれだけかかるのだか。。
最近、インストールにはDVDを使うことが多くなってきていて、随分と楽になったなあと思っていたけど、まだまだCDが必要なシチュエーションもありますね。CD-Rを10枚ぐらい買っておく必要がありそうです。
あと、意外と古くなったバージョンのメディアも、取っておくと多少はいいことがありますね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.09.30 23:00





