PS3がやってきた
2006.12.30
我が家にPS3がやってきました。
といっても、実家に里帰りしているCTOから冬休みの間だけ借りたものなんですけどね。それでも、近所のゲーム屋には売っていたので、品不足感は多少解消されてきたのかもしれない。
さて、さっそくディスプレーに接続。リビングには37インチのAQUOSもあるのですが、今回はLinuxをインストールして動かすのが主目的なので作業部屋の方にある23インチディスプレーに接続する。VGP-D23HD1という、LEDバックライトを採用したフルHDパネルな奴で、D端子入力などもきちんとついているいい感じの奴です。今ひとつ活用できていなかったのですが、PS3を繋ぐとなかなかいい感じ。
「DEEP BLUE」Blue-ray Editionを見る。いい感じ。細かい表現が必要な部分もきめ細やかに表現されます。ただネイチャー系の映像で、元々がフィルムで粒状感があると、HD映像ならでは!「おお、超すげぇ!!」というような感じにならないんですよね。
で、次は「グランツーリスモHDコンセプト」。デモが綺麗。実写みたい。ゲームは、うーん・・ 元々レーシングゲームはあまり好きじゃないのでなんとも・・
画質の綺麗さはかなり高いので、後はコンテンツですね。ゲームだけでなく、BDをメディアにしたコンテンツがどれぐらい出てくるのか。
個人的にはSACD再生も興味あるのですが、これまたコンテンツがほとんどクラシック系しかないし、なかなか難しいですねえ。
いずれにしろ、値段がこなれてきたところでメディアプレイヤーとして購入してみたいと思う。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.30 21:23
会社を作ろう(7)「社名ロゴを作る」
2006.12.30
前のエントリーで書いたとおり、「日本仮想化技術株式会社」という社名にしたわけですが、会社のロゴを作らないといけない。
今回はあまり凝った物にせず、会社のイメージにフィットしそうなフォントを知人に選んでいただくことにした。この知人の方、フォントに非常に造詣が深い方なので、きっといい感じのものを選んでくれるに違いないと思ったのですが、本当にばっちりです。
ここに既に貼ってありますが、いくつかの候補の中から「游築見出し明朝体」(「ゆうつき」と読みます)というフォントをチョイスしました。
ベースとなる字体は大正時代に作られたものということで、少し古い感じの会社にしたいというイメージ通りになったのではないかと思います。
社名ロゴ以外にイメージロゴも作ろうと思いますが、これは「想」の文字をモチーフにしようかと思います。
こういうのを決めてる時が、一番楽しいですね〜。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.30 20:38
MacBookのバッテリー交換
2006.12.28
前のエントリーで書いたとおり、MacBookのバッテリーが故障したっぽいのでサポートに連絡をしたわけですが、交換用のバッテリーの到着は年明けになるかと思っていたら、さっき届きました。
年明けじゃなかったのかよ、とツッコミを入れつつ、まあ早く届いた分には全然問題ないんですけどね。
というわけで、現在充電中。
満充電→放電を少しやってあげる予定です。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.28 15:14
会社を作ろう(6)「会社名を決める」
2006.12.27
順序が逆のような気がしますが、登記申請をするまで会社名はナイショにしておこうと思って、新しい会社の名前を書きませんでしたね。新しい会社の名前は「日本仮想化技術株式会社」としました。
会社の名前は、たとえば子供の名前を付けるのと一緒で、どういう会社にしたいのか、想いを込めて決めるものです。あるいは、その社名が顧客に対して与える印象も重要です。
今回の社名は、概ね以下のようなコンセプトで命名しました。
・顧客に与える安心感
・コアコンピタンスを明確に分かりやすく盛り込む
・発音した際の語呂の良さ
新しい会社は「仮想化技術」を軸にビジネスをしていくのですが、横文字は使わず、重厚さ、堅牢さといった安心感を出すためにあえて重く感じられる漢字を使った社名にしてみました。
また、発音した際の語呂の良さという点では、単に「仮想化技術株式会社」というと最初の音が軽くなってしまうので、「日本(ここで半拍ぐらい区切れ)仮想化技術(ここで4分の1拍ぐらい区切れ)株式会社」という発音のイメージですね。また、「株式会社」を省略して呼ぶ場合のことを考えると「日本仮想化技術」だけで、ある意味よくある会社名っぽくなる点も考慮してみました。
結果的には、長くなってしまいましたが、何度も声に出して呼ぶわけですから、これがベストという判断です。姓名判断的には、よく分からないです(そういうの信じないので。流派によって漢字の画数が違うとか、漢字というものの成立過程を考慮したら、今の時代の姓名判断は無理矢理なこじつけ以外の何者でもないですし。)。
この社名が、どこまで有名になるか、来年が楽しみですね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.27 14:53
アップルのサポート窓口
2006.12.26
現在メインで使用しているMacBookのバッテリーが突然不調に。
他のMacBookとバッテリー交換してみたところ、どうもバッテリーそのものが駄目らしい。
アップルのサイトのサポートページで色々と調べたところ、とりあえず電話してということなので電話。待たされるのを覚悟していたらなんと1コールで出た。年末だから空いていたのかな?
一通り状況を説明して、交換してくれるということなのでお願いする。残念ながら部品供給のセンターが年末休みらしいので、送られてくるのは年明けになりそうですが、対応がよかったので良しとしますかね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.26 15:28
会社を作ろう(5)「申請書類に押印」
2006.12.26
つい先ほどまで行政書士さんが来社されて、申請手続きの最終段階です。
昨日からの作業をまとめると、以下のようになります。
・公証役場で定款を認証
電子認証のため、実際にはPDFに電子署名をしたファイルが作成されます。紙もありますが、原本はPDFファイルがフロッピーディスクに入れられて戻されます。
電子署名に使われた証明書は1024ビットの鍵です。DN長いな〜みたいな、変な感心をしてみる。
・私の口座に設立発起人が資本金を振り込み
以前は銀行口座を作って振り込んで、払い込み証明書を取らないといけなかったのに、今は通帳のコピーでOK。お手軽ですね。
私も私自身の口座に振り込まないといけないので、315円損をした。
・申請書類に押印
もう、キリがないぐらいハンコをつきまくり。会社を作ってからハンコを押す機会が増えたなあ。。
行政書士さんはその足で法務局に設立登記に向かっていただけました。というわけで2006年12月26日(火)が新会社の設立記念日ということになります。今回はプロにお願いしたおかげで、スムーズに進みましたね。結果的にはコストも最小で済んだように思います。あとはOKが出るのを待つだけですが、本当にありがとうございました。
というわけで、今回お世話になった行政書士田村通彦事務所さんのページにリンク。もし会社設立されたいのであれば、田村さんに相談してみては?
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.26 13:15
大掃除は上から
2006.12.25
年末といえば大掃除ですね。
掃除をすれば埃が出る。1年の埃を上手に掃除するには、重力に逆らわず上の方からやりましょう。
というわけで、今日は朝から大掃除。電灯から棚の上、冷蔵庫の上と順々に掃除していきます。いやー、すごい埃です。うちはマンションの上の方で、けっこう風が強いので、埃が沢山入ってくるんですよね。
上が終わったら、今度は下の掃除。掃除機をざーっとかけると、埃埃。すごいですね〜(こればっか)。けど、引っ越ししたり、荷物を減らす作業を何度もしたおかげで物が減ったので、かなり楽に掃除ができました。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.25 01:06
会社を作ろう(4)「なぜ会社を作るのか」
2006.12.22
知人から「なぜいくつも会社を作るのか」という質問をいただきました。
今回、別途新会社を作るのには私なりにメリット、デメリットを計算して、メリットの方が多いと思い作ることにしたわけですが、そのあたりのことはまったく触れていなかったので、ここであらためてまとめておきたいと思います。
前提
・すでに会社はある
・新しい分野で事業を展開したい
デメリット
・手間がかかる
・設立資金がかかる
・仕事量は増加する
・中で働いている人間が2倍に増えるわけではない
・仕事の振り分けが大変になる
メリット
・新しい社名を含めてブランディングしていける
・新事業を展開していく意図が客観的に分かる
・節税になる場合がある
・資金調達の可能性が高まる
もちろんこれらがすべてのメリット、デメリットというわけではないが、デメリットに上がっている手間やコストなどは、実際問題大したことがないわけで、それよりも新会社を設立することで新規事業を立ち上げていくという旗幟が鮮明になる、というメリットを取ったのが今回の新会社設立の動機ということになります。もちろん、新しい会社を作ることで成功するわけではありませんが、1%でも可能性が高くなる方を選択しておくことが重要ですし、最終的には直感だと思うわけです。
さて、今日は夕方、定款ができたので行政書士さんが持ってきてくれる予定です。設立発起人が押印したら、公証人役場で認証をしてもらうという手順になります。そのあたりはまた別途。。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.22 12:42
頭を空っぽにしたい
2006.12.20
11月までが忙しすぎたせいか、12月に入って仕事量がガクンと減った感じがする。新会社設立のための準備などもあるが、この辺は流れに沿った事務作業っぽいところがあるので、あまり頭をフル回転させているという感じの仕事ではない。
まあ、端から見ると全然仕事してないなあ、という感じだが、何でかなあと考えてみると、どこかで頭の中を空っぽにしたいと思っている自分がいることに気づく。新しい事を考えるには、まずはその新しいことを考えるための材料を入れるスペースが必要で、あまり頭の中が散らかってゴチャゴチャしていると、そのためのスペースが作れない。
という変な理屈に基づいて、とりあえず年末までは頭の中の大掃除をしていこうと思った。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.20 14:46
会社を作ろう(3)「定款の確認」
2006.12.20
さて、会社を作るには「定款」(ていかん)を作らないといけません。会社の名前や目的、資本金など、会社の重要項目を記載した書類です。
定款作成は、概ねフォーマットがあるので、たとえば日本法令の会社設立セットみたいなものを買ってきて、空欄を埋めてもいいのですが、今回は前に書いたとおり行政書士さんにお願いしています。
出てきたものは、まあ多少は直しをお願いしないといけないところはありますが、概ね問題なくいけそうです。
これで設立準備も後半戦に入ります。あと少しですね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.20 11:35
会社を作ろう(2)「印鑑証明に関する簡単な考察」
2006.12.19
さて、会社を設立する際の申請書類だが、ある程度公的なものと言えるものは公証人が認証を行った定款と、設立発起人の印鑑証明だ。なんとなく住民票とかも必要そうに感じられるかもしれないが、印鑑証明だけでOKなのだ。
私が居住している川崎市では、印鑑登録を行うと磁気テープ付きの印鑑登録証カードを発行してくれて、このカードさえあれば印鑑証明書を発行してもらえる。というよりもカード以外何も要らない。
発行もあっという間だ。カードの磁気テープを読ませて、あとは専用の印刷用紙に印刷するだけ。1枚300円。なんともお手軽になったものです。
まあ、滅多に使うものではないんですが、なんだかんだと言って日本はハンコ社会ですし、いざ会社を作ろうとした時に慌てないで済むよう(笑)、まだ実印を持っていない人は作っておいてもいいかもしれませんね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.19 11:39
会社を作ろう(1)「行政書士さんに会う」
2006.12.18
会社法の改正のおかげで資本金の縛りが無くなり、やろうと思えば誰でも会社が作れるようになった。そこで新しい株式会社を1つ作ってみようと思う。
現在私が代表を務めている会社は、ちょうど前の会社を辞めてブラブラしていた時でもあったのと、一応法学部法律学科を出ているのだから一度ぐらいは会社設立の手続きを自分でやっておこうと思い、暇に飽かせて手続きをしたのだが、結構手間がかかった記憶がある。そこで今回は、行政書士さんに定款や申請書類の作成などをお願いすることにした。何事も経験です。
行政書士さんからは、会社名(商号)、資本金、出資比率、会社の目的、取締役など、会社の設立申請に必要なことを聞かれる。ヒアリングシートのようなものを持ってこられているので、それに埋めていくような感じ。よく分からないところがあれば、知ったかぶりをせず遠慮無く聞いてみよう。とは言っても、事前に会社設立のHOWTO本の一冊も読んでおきたいところだ。
一通り情報が出揃えば、あとは必要書類は行政書士さんがフォーマットに従って作成してくれる。最近では定款も電子化されているとのことで、印紙代4万円が節約できるそうだ。嬉しいですね。
必要な経費は行政書士さんの手数料込みで大体30万円強といったところ。その他諸々の経費を考えると1円で会社を設立するのは難しくて、最低でも元手に50万円ぐらいは必要ということですね。
その他、設立申請に必要なものは以下のとおりです。
・印鑑証明書(代表は3通、その他の設立発起人は1通)
・会社印(代表印、銀行印、角印の会社設立3点セットみたいなのが売ってる)
また、以前と違って会社の銀行口座を事前に開設して払い込み証明を取る必要はなく、設立後銀行に行って口座開設すればいいのだそうだ。資本金の証明は、設立発起人の誰かの個人口座に振込をして、記帳した通帳のコピーでいいとのこと。意外とルーズですね〜。
そして素朴な疑問をぶつけたのですが、会社の設立日というのは書類申請した日になるとのこと。というわけで、新会社の設立日は年明けの1月9日に決定(8日は成人の日)。奇しくも私の35回目の誕生日で、創立記念日を忘れないで済みそうです。
というわけで、次は定款が出てくるのを待ちたいと思います。
続く(のか!?)
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.18 17:14
便器ができるまで
2006.12.15
今日、仕事の打ち合わせで来社されたお客さん(しかも初回の方)が教えてくれたのですが、便器ができるまでって面白い!
TOTOキッズで工場見学できます。
TOTO
※ページ右下あたりにリンクあり
ここで説明されていない話を要約すると。
・型から出した時と完成品の間では、3割ぐらい収縮する
・長細い便器を作る場合、場所によって収縮率が違うので、真っ直ぐに作る場合でも最初は真っ直ぐではない
・焼きには24時間かかる
・色合いは釉薬の違いによる
・陶器以外で便器を作るのは今のところ難しい、現実的でないらしい
仕事の内容とはまったく関係なく、遠方からの出張されてきた方で次の客先までの時間つぶしみたいな感じでずっと雑談していたのですが、こんな感じの面白いネタを教えてもらえると時間つぶしも有意義ですね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.15 17:58
PHSが壊れた!
2006.12.14
データ通信重視で携帯ではなくWILLCOMのPHSを使っていますが、「京ぽん2」ことWX310Kを発売日に買って使ってきたのですが、ご臨終間近のようです。
6月に新潟に行ったときの飲み会で、首からぶら下げていたら料理を取ろうと乗り出した時に絶妙な「そばつゆダイブ」を敢行してからというもの、着信してもバイブレーションしない(バイブ機能自体は生きてるのに)など、何かと不便だったので10ヶ月縛りが切れたあたりから買い換えを検討しておりました。
しかし、昨日、オフィスを出てPHSを見てみると、電源が切れてる。前の日の夜に充電したのに・・ 電源も入らず、自宅で充電して渇を入れたら生き返ったものの、今度はそのままハングアップして電源を切ることすらできなくなるという状態。今は電池抜きリセットをかけてなんとか使えていますが、永眠も遠からず訪れるでしょう。
で、得てして絶妙なタイミングで新機種が出てくるもので、シンプルでコンパクトでクールなデザインの「9(nine)」というのが今日発売らしく、さっそく見てきました。いい感じだけど1つだけ難点があり、PCに繋いでダイアルアップできないのです。
ただこれも、中に入っているSIMを取り出して、「DD」というUSB接続のアダプタに着ければダイアルアップできるらしいのです。SIMなし単品売りもWILLCOM直営店ならしているらしいので、9機種変13800円+DD 6800円で2万円ぐらいになりますが、SIM STYLEにしておけば今後の機種変も楽しく出来そうなので、とりあえずこのコースで行ってみようと思います。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.14 13:23
ピアノの値段って凄い!
2006.12.13
「のだめカンタービレ」が流行ったりして、世の中ピアノブームらしいのですが、実はこっそりとDTMのシステムに興味を持っていたりして、雑誌購読したり、色々購入してみたりしています。
で、本物の楽器をデジタル録音したサンプリング音源に「Ivory」というのがあります。最高級ピアノをサンプリングしました、という謳い文句で、データ量がなんと40GBあるそうな。凄すぎ・・
で、どんなピアノをサンプリングしたのかな、と思って値段調べてみましたら、すごい値段です。
Bosendorfer 290 Imperial Grand:1785万円
German Steinway D 9' Concert Grand:1785万円(D-274というモデルの価格で)
Yamaha C7 Grand:315万円
※某サイトにて調査。製造した工場などによって微妙に違うらしいです。
いやー、すごすぎて笑っちゃいますね。家1軒経ちますね。ヤマハのピアノが安く見えますが、これでも相当な値段です。要するに手作りですから、家建てるのとある意味一緒ってことですね。いやー、奥が深いです。
で、Ivoryというソフトは、これらのデータを高い品質でデジタル録音しているわけで、4万円ぐらいで買えちゃうというのは、ある意味「デジタルってすげぇ」という気がしますね。普通なら4000万近いわけで、1000分の1です。
Ivoryがどれぐらいすごいかは、沢山のサンプル曲がMP3でダウンロードできるようになっているので、是非聴いてみてください。私は純然たる素人ですが、響き感がまるっきり本物のすごいグランドピアノで弾いているように聴こえます。
オフィスの近所のお店で、年末セールで安くなっているみたいなので、今日の会社帰りにでも買って帰ろうと思います。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.13 15:08
Web 2.0って良いことばっかりじゃない
2006.12.13
今年の流行語に選ばれるであろう「Web 2.0」ですが、そんなに良いことばっかりじゃない、光あるところ陰がある、みたいなことは言われますが、私もそう思います。
で、実例。
なんか、ここ最近、うちのWebサイトが重かったり、アクセスできないなあと思って、うちのCTO(インタビュー記事参照)が調べてみたら、大量のコメントSPAMによる攻撃にさらされていたんですね。結局、こういうことが起きるようだとコメント機能は切らざるを得ない。今のところトラックバックSPAMは来ていませんが、そのあたりが来るのも時間の問題だと思われ、多分来年にはBLOGシステム自体、SPAM対策のために変容が求められるんじゃないかと思っています。
一方、ミクシィのようなSNSも、最近では業者アカウントによるあしあとの誘導やネカマ問題などがあって、なんだかイマイチだね、という意見もチラホラ。
もちろん、新しいものを全否定するのではなくて、Web 2.0の本質がβ版なのであれば、こういう問題に叩かれて叩かれて、そして良い物になっていくプロセスが重要なのではないかと思う。そういった成長プロセスを見ないで、一方的に効果やメリットだけ追っかける若者がちょっと多いと思ったりもする今日この頃でした。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.13 14:47
NHKスペシャル「ワーキングプアII」を見て
2006.12.11
昨夜はNHKスペシャル「ワーキングプアII 〜努力すれば抜け出せますか」を見た。
7月に放送された1回目に引き続いての放送です。
もちろん、テレビ的な演出もあるだろうし、特に特徴的な例を抜き出してクローズアップしているにしても、つい隣でも同じような状況が起きているのではないかと思わされるリアリティを感じた。
これが「いざなぎ越え」とかけ声だけは威勢の良い好景気の実態なのだなと思うと、利益って一体どこに行ってしまったのだろう?
自分自身、小さいながらも会社を経営している身としては、非正規雇用や労働賃金、老後など身につまされる問題も多い。果たして、どうやって答えを出していこうか。。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.11 16:32
オープンソース開発に関わる日本人
2006.12.07
以前から懇意にさせてもらっている中田真秀氏が、オープンソースのオフィススイート製品である「OpenOffice.org」のQA(品質保証)チームのリーダーに選出された。
http://qa.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=dev&msgNo=7462
私自身、開発作業などはあまりできないので、機材提供などの形で活動を支援させてもらっていたので、このような形で彼が責任ある立場で仕事ができるようになったのは非常に嬉しく思っている。
オープンソースの開発コミュニティというのは、会社のそれにくらべれば成果主義にあると思う。どれぐらい開発作業に貢献したか、あるいはメールのやり取りでどれぐらいコミュニケーションをしたかがもっとも重要だと彼は言っていたし、そして実行してきた結果が出たということなのだろう。
OpenOffice.orgは、IPA主導の導入実証実験などでも使用されるなど、今後オープンソースの一般的な利用において重要度の高いソフトウェアである。我々がOOoを安心快適に使っていける一端を彼の働きが担っていってくれるのを今後の楽しみにしていきたい。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.07 15:06
オフィスにWiiがやってきた
2006.12.04
2日土曜日に発売になったWiiがオフィスにやってきました。
スタッフが購入して、持ってきてくれたのです。近所の店を4軒廻って買えたのだとか。ある店では500人以上抽選に集まったらしいです。すごいですね〜。
というわけで、トレーニングで使用している50インチプラズマに繋いで、さっそくみんなでゲーム大会を開催。
あるゲームタイトルは以下の3タイトルです。
・Wii Sports
一番やりたかったゲーム。
とりあえずテニスとゴルフをやってみましたが、なかなかいい感じ。
リモコンが複数あればもっと楽しめそう。
パーティーなどにいいですね。
・おどるメイドインワリオ
一発ゲームの塊みたいなの。
Wiiらしいゲームというか。
これもパーティーにいいですね。
・ゼルダの伝説
3Dゲーム。どうも苦手っぽい感じです。
全体的に、みんなで楽しむという感じ。長時間やり込みよりは、1時間ぐらいみんなで遊ぶのが良さそう。
忘年会で活用しようと思いました。いい感じなら、常設ですかね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.04 18:03
沖縄に行ってきました
2006.12.04
先週の土曜日に沖縄で「オープンソースカンファレンス2006 Okinawa」を開催。というわけで沖縄に行ってきました。前回もOSCのために行ったので約1年ぶりの沖縄です。
さすがに12月ということもあって暑いという感じではなく、風が吹くと肌寒い気候でしたが、結局ずっとTシャツ1枚で過ごせました。これぐらい、大丈夫らしいです。
また、前後の空き時間南部の方と、中部の方をドライブしてきましたが、都会の喧噪を離れてノンビリすると、リフレッシュできますね。反面、仕事の事を忘れすぎているような気もしますが。。
来年も、また行きます、ハイ。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.04 16:45
早生まれは損か?
2006.12.04
SankeiWebに「早生まれは得?損? 微妙な“格差”埋める動きも」なんて記事が。
私自身は1月生まれの早生まれということもあり、内容的には多少首肯できるようなところがありました。
私は、小学生の頃は特に持久走が大の苦手で、マラソン大会など常に学年でビリでした。小学校というところは、なぜそうなのか、どうしたら苦手を克服できるのか、といったことは何一つしてくれないんですよね。運動系で唯一なんとか人並み以上にできたのは、小学校5年生の時から2年ほど通ったスイミングスクールで覚えた水泳ぐらいです。
そういう意味では、小学校から中学校、高校ぐらいまでは、どっちかというとパッとしない子供という感じでした。グループの中に入り込むというのがあまり得意ではなくて、でも仲間はずれにされるほどではない、微妙なポジションに居た記憶があります。そういえばそのころから全体に対しての調整役みたいなことを買って出ていたので、その辺は今も変わらないですね。話が逸れました。
大きく変わったのは大学からで、さすがにこの辺りまで来ると格差というのは感じないようになります。なので、小学校〜高校あたりの私しか知らない人にすれば、今の私は意外でしかないようですけどね。
結局のところ、損か得かというと、どっちでもないと思います。ただ、特に小学校ぐらいの時には、身体的に劣っていることが一歩間違えればいじめの原因になる可能性もあるわけで、色々な方策が取られようとしていることはいいことだと思います。また、運動能力以外の能力を引き出す努力も必要なのでしょうね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2006.12.04 16:26





