Fedora Core 6でVirtualBoxを動かす
2007.02.28
GPLでライセンスされている「VirtualBox OSE」をFedora Core 6上で動作させるための手順を作成しました。
本日、IT Proに記事として公開されましたので、どうぞご覧下さい。
【Linuxウォッチ】第32回 意外と使える!オープンソースになった仮想マシン・ソフトVirtualBox
久々にがっつりとソースコードからコンパイルしました。最近はyumを使うことが多かったので、堕落しきってましたね。いい勉強になりました。
とにかくインストール関係の情報が少なくて、手探りで試す感じです。けど、これが一番いい勉強になる。依存関係を自動で解消されると、それぞれのパッケージが持つ機能がよく分からなくても動いてしまうので、やっぱり1つずつ手作り感覚で入れてみるのは、内部的な仕組みを類推する手がかりとして有効です。
Linuxで一通りのことができるようになった人、今度はこれにチャレンジしてみては?
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.28 15:39
仕事に疲れたら積み木でリフレッシュ
2007.02.26
以前から欲しかった、ネフ社の積み木「セラ」を購入。
青です。
セラについて詳しくはこちら。
とりあえず遊んでみました。
これが基本状態。
ちょっとずつずらして、美しいグラデーションを楽しみます。
小さい1個以外、角が欠けていて、こんな感じで角同士組み合わせることができます。
うまく組めばこんなことも。けど、ちょっと安定感には欠けますね。
互い違いにしまうと、また違った味があります。
ちょっと値が張りますが、インテリアとしてもいいですね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.26 17:30
インスパイア系とオブジェクト指向
2007.02.26
『ディパーテッド』がアカデミー賞ですか。
『インファナルアフェア』にインスパイアされて作られた作品。
どうなんでしょう。面白ければいいのかな。
私たちは、何かにインスパイア(触発)されて、別の何かをする事が多い。それはオブジェクト指向の継承にも似て、どこかは同じで、けど何かが違う、みたいなことが多々ある。
とすると、我々が良いことを為すには、如何にして優れた親クラスを継承するかにかかっていて、根源的には優れた基底クラスをどうやって獲得するかが勝負ということになるか。
もちろん、すべての事がそのような流れになっているわけではないのだけど、そう考えてみると、自分の行動をより優れたものにしていくのに、多少は役に立つかな。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.26 16:55
シーケンシャルなやり方からランダムなやり方に
2007.02.22
スタッフとの朝の会話から。
そのスタッフは、出社後、メールを読み、すぐにメールの返事を書き始めました。そこで私はこんなアドバイスをしました。
・まずは届いているメールに一通り目を通すこと
現在の業務は色々な相手が絡んでいるので、ある一件の調整がほかの相手に影響を及ぼしてしまう場合が多々あります。少なくとも朝一番の状況を「俯瞰的に」確認してから仕事に取りかかる必要があります。
メールは非同期的なコミュニケーション手段なので、その特性を活かした使い方が必要です。即答が必要なメールは少ないですし、その場合にはまず電話です。
私の場合、家に帰ってから別マシンでメールを読み、さらにオフィスで再度見ることも多いので、なんとなく自然とそういう感じのメールの読み方をしています。
・読んだメールをふまえてToDoを作成する
メールの中には依頼項目も多数含まれています。それらをToDoリストにまとめるのもいいでしょう。数が多い場合なら尚更です。
私の場合には、メールそのものがToDoリストで、さらにスケジューラにも締切や作業時間を書き込むことで「見える化」して管理するようにしています。
コミュニケーションドリブンに行う仕事は、必ずしもシーケンシャルに順序立てて進むわけではありません。むしろまずはランダムにばらして、順序を整理し、キューイング方式で進めていく必要がある気がします。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.22 10:33
書籍重要
2007.02.22
オフィスの本棚を、使いやすい位置に移設しました。その際に要らない本や重複している本、改訂されて古くなった本などは廃棄。かなりすっきりとしました。
最近は何でもWebで情報が入手できると言われて書籍離れが激しいようですが、やはりベースになるのは書籍です。残念ながら、スキルアップに苦しんでいる技術者の方の話を聞くと、ほぼ例外なくスキルアップのためのコストを(言い方は悪いですが)ケチっているため、書籍や雑誌はほとんど購入していないケースが多いです。この傾向は若い世代ほど高いようです。
幸いなことに、私は新卒で配属された時に「本はどんどん買え」と言われて勉強できた環境にいたので、色々な本に触れることができましたし、その後書籍出版に多少なりともタッチできるようになったのは幸いでした。特にオライリー関係の書籍に自分が携わることができるようになるとは、思ってもいませんでしたね。
昨今、若干心配なのは、書籍が売れない→いい書籍が作られない→書籍買わない→スキルアップできない、のデススパイラルが起きていないかということ。より質の高い情報を提供していけるよう、頑張らないといけないですね。
書籍を購入するときにポイントですが、書籍の値段を丸々一冊で回収しようと思わないこと。1ページだけでも役に立つ情報があれば、3000円ぐらいの書籍なら情報料としては十分元が取れます。自分があれこれ悩む人件費単価を考えたら、どう考えても絶対に安い。その感覚を身につけられるかどうかは結構重要だと思います。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.22 09:10
デザイナーズ家具の本
2007.02.20
密やかな趣味として、いわゆる「デザイナーズ家具」が好きです。
本を買ったり、折りがあれば中古などの出物を買ったりしています。
今日、技術評論社から発行されている『部屋に置きたい デザイナーズ家具を知りたい』を入手しました。技術評論社というとコンピュータ書籍の会社のイメージが強いんですが、こういう本も出しているんですね。
この本のいいところは、家具の写真ではなく、イラストなところ。このイラストがなかなか味があります。単なるカタログ的な本でないあたりがいいですね。
今はいい感じの作業机を探しているのですが、この本に出ている中では「コンパステーブル」がいい感じですが、幅が180センチとちょっと広すぎですね。175センチぐらいの奴を探しているのですが、いいのないかなぁ。。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.20 19:38
そうだ、福岡タワーに登ろう
2007.02.20
今日は日帰り福岡出張。
1件目の用事が思ったよりも早く終わったので、2件目の打ち合わせ場所のそばにある福岡タワーに登ってみました。
そういえば、先週も札幌で高いところに登ったし、高いところが好きらしいです。
そびえたつタワー
タワーからヤフードーム方向を臨む。
海の上で結婚式が挙げられるらしい。
いい感じの夕焼け。
エレベータで一番上に登った後、1F下にカフェがあって、500円でコーヒーが飲めます。誰も居なくて貸し切り状態でした。けっこうおすすめかも。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.20 00:51
花粉症には点鼻薬
2007.02.16
今週に入って、花粉が飛びまくってます。今年は例年よりも少ないと聞いていたのだけど、量が多い少ないはともかく、猛烈に鼻にきます。元々目はあまりかゆくならないのですが、鼻には来る症状なので、けっこうつらいものがあります。
もともと服用薬は好きではないので、花粉症対策はもっぱらマスクと点鼻薬を使っています。マスクは立体型の使い捨てのもので1日会社の行き帰りと外出時に使用して捨てます。けっこう匂いがつきますからね。そして点鼻薬は大正製薬の「パブロン鼻炎」シリーズを使っています。去年までは「パブロン点鼻S」を使っていたのですが、今年は「パブロン点鼻Z」にしてみました。
効能書きにはこのように書いてあります。
・パブロン点鼻Zは、医療用アレルギー性鼻炎治療薬フマル酸ケトチフェンを配合したスイッチOTCの点鼻薬です。
・抗アレルギー作用、抗ヒスタミン作用、抗炎症作用の3つの作用で、花粉やハウスダストなどによるくしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどのアレルギー症状に優れた効果を発揮します。
・すでに起こってしまった鼻炎症状を改善するとともに、アレルギー症状を引き起こす原因物質の発生をおさえます。
どうやらより積極的にアレルギーを抑えてくれるようです。
さて、使ってみたのですが、なかなかいい感じ。ただ、今日の午後2時〜3時ぐらいに猛烈な眠気が。コレが果たして点鼻薬のせいなのか、それとも単なる疲れなのか分からないところ。少し週末に疲れを取って、あらためて試してみたいところです。いずれにしろ、効き目はばっちりのようです。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.16 22:00
玄人志向の「KURO-BOX/PRO」
2007.02.16
玄人志向から「KURO-BOX/PRO」なる製品が出るらしい。
今までは結構無理矢理いろいろなLinuxを入れて動かしていた玄箱を、もう少しLinuxを入れやすくしたものだとか。
コピーの「待望のKURO-BOX後継機!よりプロ向けになって新登場!」が泣かせます。
自宅用に一台、買っちゃおうかなぁ。。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.16 21:51
10GBASE-T対応カテゴリ7のイーサネットケーブル
2007.02.14
10GBASE-T対応のカテゴリ7のイーサネットケーブルだそうだ。
こんな製品が普通に売られるようになってきたんですね。まだNICとはスイッチとかは一般的にはなっていないみたいですけど、10GBASE-Tなんかが普通に使えるようになったら、iSCSIとか普通になるのですかね。
実際、小規模で使ってる限りは、1000BASE-Tであまり不満を感じることはないのですが、今後より大規模で、かつスループットが重視されるようなストレージ環境とかでは、10GBASE-Tぐらい欲しくなっちゃいますよね。
けど、これが一般化していった時、Fibre Channelってどうなるんだろう?やっぱり廃れていくのでしょうか。そうすると、やっぱりEthernetって(規格としての競争力が)強いなあと思いますよ、実際。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.14 23:17
ITエンジニアの鞄って重い
2007.02.13
いつも思うのだけど、ITエンジニアの鞄って、ほぼ例外なく重い。
今回の雪まつり行きも、デジカメで撮った写真を取り込もうと思ったり、メールやWeb用にということでMacBookを持って行く。さらにEOS Kiss Digitalまで入れると、諸々含めて鞄は5キロぐらいになっちゃいます。こんなのを背負って雪道を歩くわけですから疲れるわけで、腰と右足の膝裏あたりの筋を痛めてしまいました。
まあ、持って行かないのが一番楽なのですが、やっぱり持って行きたくなってしまうのですよね。旅行だけでなく、出張だったり、あるいは近場での客先だったりもするのですが、つい持って行っちゃう。頑張って色々な小物を軽量化したり、背負いやすい鞄を常時探していたり(肩掛けは腰を痛めます)。ちなみに私はグレゴリーのバックパックを現在は愛用しています。
ノートPCが軽くなっても、ACアダプタだなんだと周辺機器まで入れると結構な重さですし、根本的な解決がはかられることは、ここしばらくはなさそうです。
まずは足腰の鍛錬が必要なのでしょうね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.13 13:55
小樽あかりの路 フォトアルバム
2007.02.12
昼の雪まつりを見終わった後、タクシーで札幌駅に戻り、小樽方面へ。南小樽駅で降りて北一ガラスなどを眺めながら、運河の反対端の「クレイジースパイス」まで行ってスープカレーで暖を取ります。しっかし、小樽は寒いな、風が。
その後17時からろうそくに明かりが入るので、ぶらぶらと。
運河上にろうそく入り浮き球が浮いてます。
運河から、線路跡のあかりの路をブラブラ。
雪玉や雪だるまが一緒に飾ってあります。
それにしても人が多い。
ゆっくり見たり写真撮りたいなら、平日に行かないと駄目ですね。。
こんな感じに撮るのも、意外と大変です。
というわけで、かなり寒かったですが、それでも暖冬の影響で暖かかったのでしょうか。楽しめました。
また機会があれば、ノンビリ見に行ってみたいですね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.12 14:13
さっぽろ雪祭り(昼) フォトアルバム
2007.02.12
一夜明けて、昼間の雪まつりです。
まず、朝昼ご飯を食べるために札幌駅へ。10時開店と同時に回転寿司の「根室花まる」に。名前を書いたら、11時開店までの間、38階の展望台に上って時間つぶし。
展望台から小樽方面を望む。
回転寿司は、根室直送のネタを中心にシャリ小さめ、ネタ大きめで堪能できました。
オススメには札が付いていて分かりやすい。
その後、北海道庁前の雪だるまを横目に大通り公園へ。
記念撮影スポットです。
昼間に見ると、また違った新鮮さ。夜に雪が降り積もって、雰囲気が変わっています。
「がっかりだよ!」
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.12 14:00
さっぽろ雪まつり(夜) フォトアルバム
2007.02.12
3連休を利用して、さっぽろ雪まつりと小樽あかりの路を見物に行ってきました。
まず初日、午後に新千歳空港に到着後、すぐにそのまま大通公園へ。札幌駅からすぐのエスタにあるABC-MARTで冬用の靴を購入し、履き替えて歩いて会場まで向かいます。
いい感じに暗くなってきていて、ライトアップがいい感じです。
氷のペンギン
氷のクジャク
沖縄 美ら海水族館のジンベエザメとマンタ
南極観測船宗谷とペンギン
やっぱりライトアップされているのがいい感じですね。
あと、滑りまくるので、必ず靴底が雪上仕様になってるのじゃないと、転びますね。
風がそれほど無くて、寒くなかったのが幸いでした。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.12 13:49
風邪と仕事
2007.02.09
今年の風邪は喉と熱みたいですね。
私も、先週末ぐらいに風邪をひいてしまい、最初喉に来て、土日はぐったりしていて、日曜には熱が出てしまいました。風邪で熱を出すなんて何年ぶりだろう。不思議と、独立してからはあまり風邪をひかなくなりました。多分自分のペースで仕事ができるから、やばいと思ったら早めに休んでいるせいかもしれませんが。そういう意味では今年の風邪の熱は、周囲を見ていても確実に発熱しているので、けっこう強力なのかもしれません。
さて、そんな感じで熱で寝込んでしまったおかげで、普段なら土日をうまく充てることにしている物書き関係の仕事が滞ってしまいました。大体こういう締切が重なる時に風邪をひくというのがお約束ですね。全部でコンサル依頼を受けている件のレポート1本に月刊誌の連載1本、メールマガジンの原稿1本。とりあえず火曜日の夜中3時までかけてなんとかしました。
私自身突発的に仕事が入ることも多いので、できるだけ仕事を片付けるのを前倒しするようにしています。それでもこんな感じで体調崩すとボロボロになっちゃいますから、この季節の体調管理は何よりも大切ですね。ポイントは「ヤバイと思ったら休んでしまった方がダメージは少ない」ということでしょうか。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.09 09:46
久々の同期会
2007.02.08
昨日の夜は、新卒で入社した会社の同期会でした。入社してもうすぐ13年にもなろうとしています。
50名ちょっとの入社でしたが、昨日は11名ほど参加。8時スタートにも関わらず、時間に間に合ったのは二人、30分後に5人、全員集まったのは1時間半後という感じ。みんな働きざかりなんですね。技術者もいれば営業もいるし、すでに転職しているメンツも含めて、多士済々という感じ。
昔話や最近の仕事の状況などなど、話も大いに盛り上がり、私もいいリフレッシュになりました。結局11時の閉店で追い出されるまで飲んでいました(私は禁酒中なのでウーロン茶をたっぷりと飲みました)。
飲み会というと、私の場合にはオープンソース系のお付き合いがやっぱり圧倒的に多いのですが、たまにはこんな飲み会もいいですね。幹事に感謝です(1時間遅刻だったけど)。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.08 16:22
生産性の高いビジネスアワーを考える
2007.02.07
最近よく考えているのが、最も生産性の高いビジネスアワー(就業時間)は何時から何時なんだろう?ということ。
私はすでに自分の会社を持つようになった立場なので、基本的に日々是仕事みたいなところがあるので、暇さえあれば仕事か、仕事のネタに繋がる遊びをしているような感じなのですが、スタッフの人たちの意識は当然それぞれ違います。
それでも、コアタイムがあったり、職場の雰囲気で「何時までに出てこよう」みたいなものがあったりするわけですが、その辺りのルールに自ずと合理性が必要ですよね。
私は最近、とりあえず仕事のスタート時間を9時半ぐらいに設定しています。最初の30分はコーヒー淹れたり、メールチェックしたり(実際には家で朝食取りながら読んだりしているので、大してないのですが)、今日の予定を確認したりして、10時〜12時にがっちりと仕事。
ランチ1時間を挟んでさらに2時間x2で17時。そこからさらに追加で2時間ぐらいやると、ちょうどいい感じに19時ぐらいで実働8時間ぐらい?
場合によっては夜スタートのミーティングなんかも多くあったりするので、その辺は適宜調整しているのですが、かなりいい感じに廻ってきたような気がします。
生活リズムは個々人によって違いますが、自分なりのリズムを探す作業は常日頃から心がけたいところですね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.07 18:50
パスポートの落とし物を拾う
2007.02.05
今日は六本木の某社さんで打ち合わせ。その後PHSで電話をしていたら、目の前の電話ボックスにある電話の上に何やら牛柄のカバーがかかった手帳のようなものが。なんだこりゃ、忘れ物かな?と思い、手に取ってみるとなんとパスポートじゃないですか!?
いやー、びっくりしました。まさかこんなものが落ちているとは。
中身の詳細については置いておきますが、周囲を見回してみたらちょうど道を挟んで反対側に警察署があったので、すぐに届け出。
受け付けてくれた警察官の人になぜか「万一持ち主が出てこなかった時には・・」なんて言われましたが、パスポートみたいなものに本人以外の所有権も何もないですよね。カバーもらっても仕方がないし。当然所有権放棄ということでサインして終了。
無事に持ち主の手元に返るといいのですが。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.05 22:22
HDDの大容量化に伴うメンテナンスコストの増加について
2007.02.03
要するに、使ってるMacBookのHDDが死んだ。
死んだといってもまだ確定ではなくて、論理的な障害なのか物理的な障害なのかは定かではないが、とにかくシステムが起動しなくなってしまった。
現在は、なんとか復旧すべくディスク修復の作業を行っているが、なにせ2.5インチHDDのくせに160GBもあるから、一体いつ終わるのか皆目検討もつかない。とりあえず3時間経過しているが終わる気配は見えないし、進行状況を示すはずのプログレスバーもまったく状況を把握できないらしく、ピクリとも動かない。大量に出ていたエラー修復のメッセージは一段落ついたので、多分峠は越えたのだと思うが、とにかく修復作業がランスルーしない限りはなんとも判断がつけられない。
私のケースに限らず、最近のHDDの大容量化はとんでもないスピードで進んでいる。近いうちに1TBのものも出てくるが、基本的に記録密度が上がっているだけで、飛躍的な速度向上が起きているわけでもない。今回のケースはできれば単なる論理障害であることを祈るが、それにしても修復には時間がかかりすぎるし、物理障害なら交換して、システムの再インストールからデータの復元(幸いMac OS X Serverの「モバイルホーム」を使用しているので、主立ったデータはすべてサーバに入っているので復元は全自動で行われる。手動で作業が必要なのは同期できないメールデータだけだが、これもフォルダコピーだけでOK)と、手間暇時間がかかることばかりだ。
最近のシステム構築では「ディザスタリカバリ(災害復旧)」の話題が上ることが多いが、今ひとつ物理的な技術が追いついていないような感じがするが、このあたりの問題が解消できるようになれば、データの位置透過性が実現され、どこからでも自分が必要とするデータにアクセスできるようになるのだろうか。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.03 21:04
技術者に求められる技術
2007.02.03
ここ最近、3月に開催するイベントの協賛企業さん廻りをしていて、2007年の動向予測などを伺うようにしているのですが、皆さん異口同音におっしゃるのが「人手が足りない」ということ。
ただ、IT業界の一番難しい問題は「仕事ができる人」が欲しいということだ。
この「仕事ができる」という定義が難しいが、先日お邪魔した会社で聞いた話では「何か一つの言語を使ってプログラムを書ける」という話が出て大いに同意。
私なりの言葉にすれば、たとえばWindowsとかLinuxとかJavaとか、もちろん今現在需要のある技術なりソフトウェアはあるのだが、それらもバージョンアップやトレンド変化でいつ不要になるか分からない技術だ。
それよりもまずはある1つの技術を修めること、そして今仕事で必要とされる技術も同じように修めること、そして今後の技術の変化にも追従していけることが要求されるのではないだろうか。
そのためには、表層的な道具の使い方よりも原理原則を理解すること。どうしても短絡的に道具の使い方を覚えて仕事をこなすことを考えてしまいがちだが、急がば回れ、じっくりと基礎を築くことが大事なのだが、状況がそれを許してくれないのも事実。結局両面作戦にならざるを得ないのだが、そんな中でも楽しみながら、かつしっかりと次に役に立つための技術的な土台作りは続けないといけないのだろう。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.03 10:31
Mac版Firefox 2で写真をアップロード
2007.02.03
普段使いのWebブラウザはSafariなのですが、このブログに写真があるといいね、というご意見をいただいたので(モノがらみのネタが多いからですが)、試しにFirefox 2に切り替えてみたところ写真がアップロードできるようになりました。
これは昨日購入したiPod shuffle。QC2と比べると、ほとんど内蔵できそうな小ささですね。
というわけで、今後は適宜写真もアップロードしていこうと思います。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.03 10:14
オレンジ色のiPod shuffleを購入
2007.02.02
今週の火曜日、噂のQuad Core Xeon(Clovertown)を搭載したMac Proが発表になるかと思ったら発表されず、かなり肩すかしを食らいました。
かな〜り待っていただけに、この購買意欲の高まりをどこに持っていけばいいの?というわけで、打ち合わせでA社に行く前にApple Store Shibuyaに寄って、iPod shuffleのオレンジを購入しました。本当は新しいAirMac Extreme ベースステーションも購入したかったのですが、残念ながら在庫なし。
第2世代iPod shuffleはすでに手にしていたので軽さに驚きはないのですが、手持ちのノイズキャンセリングヘッドホン「Quiet Comfort 2」に付けると、ほとんど無きがごとき感じです。
最大の難点は、クリップ式なので満員電車などで落として無くしてしまいそうなこと。以前「ポケットピカチュウ」を満員電車の中で無くしたことがあるので、二の舞にならないよう、付ける場所には気を遣いそうです。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.02 16:41
Windows VistaとWow
2007.02.02
Windows Vistaのキャッチフレーズは「Wow」なのだそうだ。
WowはWOWだったりもするらしいのだが、今のところこのキャッチフレーズはあまり広まっていないように思える。
たとえば"Windows Wow"で検索すると上位に出てくるのは"Windows On Windows"。これはWindows 95/NTに移行する時に、旧来のMS−DOSやWindows 3.1系のアプリケーションを動作させるための環境で、互換性のために用意されたもの。マーケティング担当者(あるいは広告代理店のプランナー)は多分知らなかったのだろうな(あるいは知ってて狙った?)。
ちなみにちなみに、Windows 3.1の時のキャッチフレーズは「笑ってお仕事」。もちろん、笑ったのは誰だかは言うまでもない。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.02.02 16:34





