3/20 福岡で仮想化技術&Xenのセミナーやります
2007.03.13
3月20日15時より、第2回福岡OSS研究会で「仮想化技術&「Xen」最新動向」と題してお話とデモを行います。
ほとんどこのセミナーのためにThinkPad X60を買ったと言っても過言ではないでしょう(いや、言い過ぎか・・)。
軽量なノートPCなら、2台持っての出張もOKですからね(軽々というほどではない)。
さて、このような各地域毎のセミナーの依頼は、可能な限りお受けするようにしています。概ね交流会などがセットになっているので、受講者の方と直接お話ができますし、受講される方のモチベーションも高いことが多いです。
また、東京にいると分からない地域の課題なども見えてきます。
情報格差や地元仕事の少なさ、東京からの仕事の下請け的なことが多いなど。
それでもこのインターネット時代、必ずしも東京じゃなくても新しいことはできるんだ、と気概を持ってやられている方も多く、こちらとしても頑張らなきゃと思うこともしばしばです。
BLOGを読まれている方で参加される方がいらっしゃれば、是非声をかけてくださいね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.03.13 11:28
シリアルATAとパラレルATAの違い
2007.03.13
最近のPCはシリアルATA搭載率が上がっているようだ。そういえば、この前秋葉原に行ったら随分とシリアルATA対応のDVDドライブが増えていたような気がする。つい半年前にはほとんど見かけなかったのに。
これまでHDDやDVDドライブはパラレルATA(通称IDE)が多く使われていて、シリアルATA(通称SATA。サタと読むと通っぽい)は添え物的なところがあった。しかしSATAの規格が3Gbpsをサポートするようになってくると、パフォーマンス重視の人を中心にSATAに流れ始め、現在ではIDEは後付け的な存在になりつつあるらしい。いきおい、DVDドライブもSATA対応のものにしないと繋ぐことすらできないということになりかねないわけだ。
さて、オフィスで遊んでいたSATAのディスクを自宅に持って帰ってベンチマークテストでもやろうと思ったのだが、まずSATAのケーブルがない。
SATAのケーブルはIDEと違って細くて、HDD 1台につき1本が必要。仕方ないので余りまくっていたケーブルを別途持って帰る。さてと思ってケースを開けてみると、SATAのケーブルが刺さってた・・
さらに追い打ちをかけるように、SATA HDD用の電源コネクタが付いてない!電源も古いから、変換コネクタを付けないと使えないのだ。
これが変換コネクタ。白い方を電源に繋ぎ、黒い方はSATA用電源が2コ付いてる。上のカップは最近「一番くじ」で入手したもの。サイズが使いやすい!
技術的にはSATAに移行しつつありますが、ことモノに関しては、まだまだ移行期ですね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.03.13 10:08





