快適なモニタ環境とは(大画面vsデュアルモニタ)
2007.05.28
昨日はSeasar Conference 2007 Springの運営で1日法政大学へ。
来場者がおよそ300名ほどで盛況でした。
終了後の懇親会で、仕事用のモニタ環境の話で盛り上がる。主にプログラマの人が多いので、画面のサイズに話が集中。何人かはデュアルにするか、大画面にするかで迷っている、というようなお話でしたが、私は断然大画面をオススメする。
なぜかというと、GUIのウィンドウシステムは、デュアル画面を使うことを前提にデザインされていないので、たとえばWindowsの最大化は片方の画面でしか最大化しない。
もちろん、その使い方でもいい場合は多いし、ツールを入れることで解消できることも承知しているが、「快適な環境を手に入れる」という点ではどうしても大画面に劣る点がある。
デュアルモニタの優位性としては、コストパフォーマンスよく広い作業領域を取れるということだろう。ただし、最近の液晶の低価格化を考えると、大画面を安く入手できるようになってしまったので、あまりメリットではなくなってきてしまったように思う。
私みたいに勢いで30インチを買うと「やっちゃったよ」という感じになるが、最近では23インチ〜24インチぐらいが安く買えるようになってきた。まずは大画面を体感してみて、まだ足りないというような時にはもう1枚買う、というのが後悔しないモニタ環境作りではないかと思う。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.05.28 10:06





