MacBook ProのHDDを500GBに換装してみました
2009.02.28
現在使用しているMacBook Proですが、唯一の不満が内蔵HDDが500GBであること。仕事柄、色々なOSのインストールメディアをISOイメージで持っていたり、仮想マシンをバンバン作ったり、ビデオデータを読み込んだりしないといけないので、200GBはいかにも不足しています。
そこで、500GBのHDDと交換してみました。
交換する500GB HDDには、内蔵HDDの内容を全部コピー済みです。
すでにいくつかのWebページに筐体の開け方が書いてあるので、もう一台のMacBookでそれらのページを表示しながら作業していきます。
意外と簡単に開けられました。
大変だったのが、HDDに張り付いているテープと、フレキケーブルを剥がす作業。場合によっては元々のHDDに戻さないといけないかもしれないので、粘着面をあまり汚すわけにもいきません。
HDD右下にあるテープは意外と簡単に剥がれましたが、フレキケーブルは結構粘着力があり、精密ドライバのマイナスドライバを使ってちょっとずつ剥がしていきます。このあたり、指先の微妙な感覚が頼りですので、この手の作業に自信がない人にはおすすめできないかも。
なんとか数分かけて綺麗に剥がすことができたので、あとは元のHDDを外して、新しいHDDをセットし、今度は逆順に戻していきます。バッテリーBOXのところのねじが1つ渋くて付けるのが大変でしたが、それ以外は簡単に戻すことができました。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2009.02.28 20:51





