Snow Leopard+TwinPact 100+Cam Twistで中継環境作成
2010.08.18
はるか昔に買って放置されていたTwinPact 100を引っ張り出して、Ustreamなどの中継が可能なように動作検証をしてみました。
マシンは余っているMacBook。FireWireが1ポートしかないため、FireWireハブで繋ぎます。このハブも3000円ぐらいで買って放置されていたもの。どれだけ放置してるんだ>自分。
やりたいことは、FireWireで入力されるビデオカメラの映像と、TwinPact経由で送られてくるPCのプレゼン画面をPinPで出力できるようにすること。とりあえずカメラは内蔵のiSightで代用します。
接続を終えてCam Twist 2.1をインストールして動かしてみたのですが、TwinPactからのVGA出力はきちんと認識されてくるのですが、PinPが行えない。なぜか詳細設定を行う項目が表示されないのです。バージョン1.7にしてみたり色々と試してみたのですがダメで、もしかしてOSのバージョンかとおもいMac OS X v10.5にしようとしたらインストールディスクが見つからない。うちの会社は死ぬほどMacBookがあるのですが、微妙に機種が異なっているので、インストールディスクを見つけ出すのは至難の業です。
結局諦めて、もう1回だけ試してみるかとやってみたらうまくいきました。どうもCam Twistをインストールした後、システムを再起動しないとPinPがうまく動作しないのかも?再現検証を行ってみたわけではないので分からないのですが、このような情報が検索しても出てこなかったので、参考になればと思いここに記しておきます。
次は複数のマイク入力をミキシングするところをやろうと思います。そのためにFireWire接続のミキサーも用意してありますしね(これも放置)。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2010.08.18 17:27





