高校生の前で授業とパネルディスカッション
2009.08.31
28日(金)に、山形県寒河江市にある寒河江工業高校にお招きいただき、高校生向けに特別授業と、パネルディスカッションを行ってきました。
授業の方は、情報科の生徒さんに対してのスキルアップの学習方法について。最近強く感じることは「ABC」。これは「当たり前のことをバカになってちゃんとやる」の略です。これができていないと、少し難しいことをやらないといけなくなった途端に、全体が信頼できなくなってしまうんですよね。ちょっとしたことでも、ちゃんと出来る人。そんな人が求められているように思います。
パネルディスカッションは、全校生徒を前に、山形で独立起業している方お二人と、オープンソース関係の活動でよくご一緒させていただくSRA OSSの石井社長、私の4名でディスカッションです。それぞれかなり毛色の違うことを行っているので、話もそれぞれかなり違ったのですが、共通するのは自分で考えて行動しているということでしょうか。独立独歩、これ大事ですよね。
夜は地元のIT勉強会で仮想化の講義をし、そのまま懇親会に。充実した1日でした。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2009.08.31 19:06
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