IMAX 3Dで「アバター」を観る
2010.01.10
川崎大師への初詣のついでに、川崎にできたIMAX 3Dでアバターを観てきました。ストーリーについては語っても仕方ないので、映像について少し。
まずIMAXですが、私が初めてIMAXを観たのは、高校2年の夏休みにカナダを1ヶ月一人旅をしたときにバンクーバーで観たように思います。IMAXはカナダ生まれなんですね。高精細な映像に驚きました。たしかコンテンツは四季の自然を写しだしたものだったように思います。
その後、何度かカナダ旅行をする旅にIMAXを観ました。たしかドーム状のスクリーンで観たりしたこともあったように記憶しています。
日本にも、新宿新南口の紀伊国屋のところにできて、何度か観に行ったのですが、残念ながら閉館してしまいましたね。「ファンタジア2000」なんかを観たような。
さて、川崎の109シネマでのIMAXですが、スクリーンはなかなかのサイズです。ただ、通路階段を歩いている人がいたりすると、スクリーンにかぶります。また、前の人の頭が出ていたりするとこれもスクリーンに思い切りかぶるので、もう少し傾斜が欲しかったかも。
3Dは偏光フィルターを使ったタイプ。メガネをかけていても大きめのゴーグルなのでいいのですが、鼻部分がまったくひっかかりません。メガネの人用のゴーグルも欲しいな。
「アバター」ですが、3D効果はやや抑えめかな。たまになんかの破片が飛び込んでくるような表現がありましたが、全体的には空気感の奥行きを出す程度。むしろ高速なパンなどで映像が一部破綻してしまっているようなところもありましたが、これはどこの問題なのだろう?2D版で観たいところですが、これはBlu-Rayで出たときの宿題にしておきます。
アバターは、さすがジェームスキャメロン監督という感じ。エイリアンやターミネーターが好きな人にはお勧めできます。やっぱりパワードスーツなのね。
投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2010.01.10 00:14
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